剥がしやすいラベルを使わないメーカーはこの先勝てないっていう風潮になれ

気が狂いそう。

玄関に置いてた灯油缶を屋外保管にしたくて、保管ボックスを買いました。さすがに直置きは怖いので。

そのラベルがめちゃくちゃ剥がしにくいやつで、大げさでなく20分かそこら格闘するハメになりました。ここ数年で一番剥がしにくくてイライラするクソラベルでした。

すでに“モノより体験を重視する“時代になっているのに製品を使う最初の体験がラベル剥がしでイライラってマイナスもマイナスだろ…

使用開始後も製品に残しておきたい情報なら刻印するかシンプルで対候性のあるシールを使うべきだし
店頭での製品アピールのためのラベルだったら即剥がせるものにすべき。
「このシールを含めて製品です」っていうなら初めに言ってくれ。買わないから。

ラベルの意味・載せる情報の役割・最適な表示方法などもっと熟考してユーザー体験に思いを馳せてだな・・・なんつーことを考えながらチマチマ剥がしました。

糊が強すぎ&紙が弱すぎでこうなる・・・
今後このボックスを開けるたびにシールのイライラを思い出してしまいそうだ。

ふぅ・・・。
メーカーは製品を売り出す前に社内で一度「開封の儀」をやったらいいんじゃない?
っていうかやってくれ。

この「剥がしづらいラベル問題」は主にプラケース類と瓶の調味料に見られますが
「剥がしやすいラベルを採用しています」っていう売り文句つければだいぶ売れ行き違う気がする。少なくとも数十円高くても俺は買う。

そういう風潮になってほしいです、マジで。

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ちなみにこのシリーズなんですけどね。
モノはいいんですよ、頑丈だし、安いし、がばっとこれだけ蓋が開くのは他にない。南京錠用の穴も開いているので今回みたいな屋外での灯油缶保管なんかにはとっても便利。

でっかいサイズも持っていて、庭で使うビニールプールやテント、イスなんかをまとめて収納してます。

次買い足すときには剥がれやすいラベルになっていますように・・・。