#ビフォーアフター|リビングは壁の消滅っぷりが爽快。

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201608_028
去年(2015年)の7月半ば、業者を入れたリノベ1期前半が完了。
そこから完全にセルフビルドとなりました記念で、ビフォーアフターをまとめてみます。

 

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広々LDKができるまで

図面を見て、ぜひ全面ぶち抜きたいと思った1階。最初は6畳のダイニングキッチン、8畳の洋室、6畳の和室に分かれていた間取り。しかし本当に壁を抜けるかはやや不安でした。
購入前の見学の際に屋根裏を覗いて、鉄骨の頑丈な梁があったのでいけるとは踏んでいたのですが、果たして1階はどうなのかはわからず。もし耐力壁(柱のように、上からの荷重を支える壁)だったらアウトですので、実際に壁を一部解体してみるまではなんとも言えないのです。購入してから調べないと、業者でさえ確証を持てないというのが日本の中古住宅市場のおかしいところ。

 

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購入直後、北側から。壁で光が遮られて、だいぶ薄暗い空間でした。壁の中を見てみて、ぶち抜けることが分かり嬉しかった。

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壁がなくなりました。広い…!

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天井と壁の塗装が終わり、会社帰りに通い詰めて床のワックスがけも終了。工事中や完了後、この角度で撮っていなかったので一気に変化しちゃってます。

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引越し後少し模様替えはあったものの、おおむねこの形で落ち着いています。この空間があったから、2階を工事しながら住むという暴挙に出られました。
南側(奥側)を吹き抜けにしたので、かなり明るいです。

 

それにしても、ビフォーアフターをまとめるにあたって写真の選定がなかなかくせ者。
その時々の写真映えする角度から撮ってしまうので、今はベストな角度でも、ビフォーだと目の前壁しかないじゃんってところもあったり。間取りは自分で考えたはずなんですけどねぇ。
そう考えると、テレビのビフォーアフターとかはよーく考えて準備してありますね、さすが。