【屋根に大穴!】DIYで修理その1

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屋根の棟包に穴を発見。家を買ってから、一番驚いたかもしれない。
トタン板が錆びて開いたらしき穴ですが、何年かけて開いたんだこれ…。別件の作業時にとりあえず手元にあったビニールで適当にカバーしたのが先週末のことです。

 

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台風10号が去って、最悪ビニール飛んでるだろうなーと思い屋根に上がったら意外と生きてたました。あっぱれです。一応なんらかの効果はあったと思いたい。

 

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修理開始。まずはビニールを取り払って、患部の全容を確認します。

幅500mm。周りのトタンは錆び錆びで、すぐにボロボロ崩れていくような状態。棟板はラワン材のようです。一箇所深く穴が開いており、周りはズクズクに腐っていて指で崩せるレベルでした。

修理の方向性ですが、屋根は熱もすごいのでコーキングは長持ちしそうにない。なによりここまでの大きさだとちょっとカバーするだけじゃダメでしょう。
鋼板で同じ形に棟包を作って、上から被せることにします。

 

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とりあえず棟板の腐った部分を、マイナスドライバーとカッターで大雑把に削ります。意味があるかはわからないけど、腐った部分をほっておく理由もないですし。

 

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ついでに錆びた部分も切除。板金用のハサミ1200円也。

 

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これまた意味があるかはわからないですが、開いた穴にコーキングを。木工用パテでもあればよかったけど量が足りなかったので。
まぁ、おまじないみたいなもんですな。

長くなるので板金編は次回に。

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