「S-cubism」の薄型お掃除ロボットがやってきた。ヤァヤァ!

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今更感ありますが、ロボット掃除機を導入してみました。
エスキュービズムというメーカーの「SCC-R01S」っていう薄型のやつ。
 
「食洗機・ロボット掃除機を活用! 家事はどんどん代行に任せて貴重な時間は”買う”時代! 」なんて意識高い意見を目にする機会が増えた気がします。それもありだなーとも思うし、単純に掃除が行き届かない。
 
1階リビング・ダイニングはまだしも、2階寝室なんかはけっこう間が空いてしまって、ベッドの下はホコリまみれ。僕も娘も喘息持ちなのでこれはよくないなーと思ってたんですね。
 
 
 

予算1万円。選んだポイント


ルンバほどの金額は出す気がなかったけど、楽天ポイントがけっこう貯まってたので、1万円前後ならありだなーって思っていて。
 
その価格帯以下であれこれ探していて、

  • 薄型で家具の下がいける
  • (階段等からの)落下防止センサーがある
  • 対応床面積がぼちぼち広い(40平米 / 約24畳)
  • 四角で、隅まで掃除しやすい

っていうあたりでこれに決めました。本当はもうちょい高いみたいだけど、型番変更による在庫一括処分で安いとかなんとか。

 
いちおうルンバ含め比較検討しましたが、どんなにハイエンドモデルでもあくまで”掃除の補助”という位置付けであって、それであればそこまでのハイクオリティを求めてもなーっていう気持ちでした。
どうやっても床に散乱した小物は人間が片付けないといけないし、子どものいる家庭なんかそこがメインだし・・・。
 
 
 

なかなかの仕事ぶり


とりあえず、初回のバッテリーがなくなるまで小一時間稼働させてみた結果。かなり吸ってる!
ゴミ捨てはワンタッチではないですが、そんなに手間とも感じないくらいです。
 
 

ベッド下、掃除前後の比較。
ちょっとホコリが減ればいいなーとゆるく期待してましたが、期待を上回る仕事ぶりでした。
 

初回なのでかなり汚れていて、全身ホコリまみれになりながら頑張ってくれました。
 
 
 

家具下重視なのが利点でもあり欠点でもある


「世界最薄クラス = 家具下重点」ってのは素晴らしくて、ピアノの下でも潜って掃除してくれるのはとてもありがたい。
が、ちょっとそれに囚われすぎてる感はあります。
 
せっかくお掃除モードが「通常」「家具下重点」の2モードあるのに、通常モードであっても家具の下だと検知する(高さ50cm以下を検知する)と、その場を5分間重点掃除してしまうのです。
稼働時間が長いならともかく、約1時間の稼働時間のうちに何度もなんども5分間家具下を掃除するもんだから、肝心の歩く部分の床の掃除が甘いことが・・・。
 
わざわざ家具下重点モードを作るのであれば、通常モードは「日頃の掃除を楽にする = 目に見えるところを重点的にやる」をコンセプトにして欲しかったなぁ、と思いました。そこだけ残念!
 
 
 

価格を考えれば、おすすめ!

残念なところはあっても家のホコリの全体量は減るし、この時期気になる足の裏のざらつきも減る。「掃除してない、する時間がない」のストレスは格段に下がりました。
充電・起動・ゴミ捨てもさほど手間な感じはしないので時間コスト的にも良いです。
総合して、1万円という価格からすれば、導入おすすめ。
 

 
 
ただまぁ、稼働させるのは出かけてる間とか寝てる間(階が分かれていれば)がいいですね。動きを見てると「おいおーい、いつまでそこ掃除してんだよー」と、逆にストレスになりかねません。
あと、フローリング以外(カーペット・畳・石材・タイル)は苦手。お買い求めの際はご注意ください。