持て余していた哺乳びんの除菌料、お風呂のおもちゃのカビ取りに優秀だった

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授乳期もとうに終わって、持て余している哺乳瓶の除菌料があります。

たまにストロー付きのマグの消毒とか、胃腸炎が蔓延したときの消毒液に使ったり(次亜塩素酸ナトリウムが主成分)してましたがいかんせん1Lにつき20ccしか使わないので全然減らなくて。

 

ふと思いつきでお風呂のおもちゃのカビ取りに使ってみました。

 

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タツノオトシゴの水鉄砲。背中のトサカの谷間にカビのコロニーができやすい。

 

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一晩消毒液につけといたらすっかりきれいになりました。思いつきですぐやっちゃったので、事前の写真は撮り忘れた…。

 

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なにか証拠を、と思って洗濯機のくず取りボックスを同じ液使い回しでつけてみました。

 

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こんな感じで、コーナー部分のカビが落ちました。
擦ったり、強い水流ですすいだりはしておりません。漬けただけ。

哺乳瓶用だから漂白剤的な臭いもほぼないし、プラやゴムも侵さないし。なかなかいい使い道でした。

 

このためにあえて買うもんじゃないですけど、余っている人がいたらオススメの使いかた。
正直もう娘に対して除菌の意識とかほぼないんですけど(石とか舐めるし)、カビのついたおもちゃを湯船に入れられるのは僕が我慢ならんのでこれはよかった。
おもちゃのバケツの縁の折り返しの中とか、カビ落としに難儀するところにもガッツリ効きますよ。

 
 

さらなる余談ですが、タツノオトシゴの水鉄砲はこの仲間です。かわいい。

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