DIYの初手、電動ドライバーはこれ買っとけば間違いない。作業範囲や特長も解説!


電動ドライバーは”家庭に必須の道具”ポジションにまでなってきてますが、「電動ドライバー(ドリル)」に含まれる範囲、広すぎ! 製品多すぎ! で、どれを選べばいいか分かりづらいですよね。

基本的には「小型電動ドライバー」「ドライバードリル」「インパクトドライバー」のどれかに分類でき、それぞれの用途(守備範囲)は、重なりつつもちょっと違う感じ。

そしてこの記事では、一番ベーシックな「電動ドリルドライバー」について、用途や特長や、買って後悔のない製品を紹介します。 

スポンサーリンク

ドリルドライバーの用途や特長は

こんな人に向いてます

・なにを作るか決めてないけど、DIYを始めてみたい人
・取り急ぎ家具組み立てがしたいけど、いずれ何らかDIYしそうな人
・身の回りのことは自分でやりたいタイプ(そのためにきちんとした道具を持っておきたい人)

特徴・用途

回転系電動工具の中で一番汎用性が高く、ビットを交換することで、ネジ締め、穴あけ(木工・鉄工)のほか、研磨・サビ落としなどいろんな作業に対応できます。
基本的にガンタイプ(銃のような形)で、重さはバッテリー込みで1.5キロ前後のものが多いですね。

電動ドリルドライバーのチャック(取り付け口)

今の製品はほぼキーレスチャック(右)でしょう。手だけで十分にビットの締め付けができるものです。 

電動ドリルドライバーのクラッチ機能

クラッチも付いているはずです。軟かい木材に必要以上にビスを食い込ませることもなくなります。

スポンサーリンク

製品選びのポイントは

グレード・価格とも幅広いだけに難しいところですが、こんなところに注意してみてください。

しっかりとしたメーカー製を選びましょう

DIYブームもあってよく売れるので、中華系をはじめ、わけわからん格安製品もめちゃくちゃ出回ってます。とはいえそんなに金額に差があるわけでも無し、無用なトラブルを避けるためにも、きちんとしたメーカー製を買いたいものです。

以下におすすめする電動ドライバーはそのへんばっちりですが、他のメーカーが気になる人は、こちらの別記事にまとめていますので参考にしてください。

 バッテリーはリチウムイオンバッテリーを。

ニカドバッテリーは放電も早く、パワーもなく、ちょいちょいストレスになるので避けましょう。
バッテリー電圧は、12V〜18Vくらいで。7.2V以下だとちょっとパワー不足になるかも。数字が大きいほどパワーが出ます。バッテリーについて細かくはこちらにまとめていますのでご覧あれ。

なおプロユースは作業中の充電切れに対応するためにリチウムイオンバッテリー2個 + 急速30分充電器の同梱が普通ですが、DIYユースならリチウムイオンバッテリー1個でも十分回せます。

作業量・作業時間次第なので、僕のようにセルフリノベとかやるなら2個あったほうがいいですよ

見た目で気に入ったやつを。

やっぱり見た目が好きな道具の方がアガるので。これからDIY始めたいならなおさら道具への愛着は大事です。

スポンサーリンク

電動ドリルドライバーのおすすめ製品

Makita(マキタ) MDF347DS

created by Rinker
マキタ(Makita)
¥14,490 (2024/06/13 08:07:10時点 Amazon調べ-詳細)

ポイント
電動工具界の覇者、MakitaのDIY向け製品。間違いないです。

HiKOKI(ハイコーキ) FDS18DA

ポイント
日立工機の新ブランド、ハイコーキのDIYシリーズ。1万円を切ってくるのが嬉しい。

安く抑えたいなら! アイリスオーヤマ JCD28

ポイント
アイリスオーヤマが最近、電動工具にも参入してきました。さすがの安さです。
実は僕も使っています。サブ機が欲しくなって試しに買ったんですが、どうしてなかなか良い製品。よっぽど高負荷な作業をしない限り、メインとして全然使えちゃうクオリティです。

同シリーズでバッテリーを使いまわせるぞ!

上に挙げた3とも、それぞれのシリーズで、バッテリーが共通の電動ツールをラインナップしているのも特長。
人気はコードレス掃除機ですが、DIYを始めると電動丸ノコやサンダー(電動ヤスリ)なんかも欲しくなってきますので、同シリーズで買いそろえることを頭に入れて最初の一台を選ぶと、後悔のない買い物になると思います。

つーわけで、長々書きましたが、良いツールで良い暮らしを!

もうちょいしっかり知って後悔なく道具選びをしたい人はこちらの記事をぜひごらんください。ここに書いたことを補足するような内容です。