「ファミリーロッジ旅籠屋」泊まってみた。車旅&幼児連れには最高のモーテル。

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年始に親戚回りで清水へ行きましたが、今年は泊りがけ。黄色のクマの看板が目印の「ファミリーロッジ旅籠屋(はたごや)」に泊まってみました。
料金安めかつ、幼児連れの宿泊のしんどいところから解放される、という好印象な宿でしたよ。
 
 

幼児連れでのホテルはけっこうしんどい

幼児連れでの宿泊ももう何度かやってますが、

  • ユニットバスでは風呂に入れづらい。
  • 身体を洗ったり髪を洗ってやるスペースが・・・

  • ベッドの大きさが微妙。
  • 親子三人ダブルでは狭いし、ツインにしても夫婦どちらかが窮屈な思いをする。ベッドから落ちないかも心配。

だいたいこれで苦労します。
 
 

外観・ロビー・駐車場


泊まったのは清水興津店。清潔感があるロビーです。
 
 

いわゆるモーテルタイプで、全室分駐車場あり。
 
 

モーテルの特徴、外廊下。オールドアメリカンな雰囲気を狙っているそうです。
単に建物が新しいからというのもありますが、廊下もゴミひとつなく掃除が行き届いている印象でした。
 
 

部屋は広く、ベッドも大きくて清潔感満点。


部屋は入ってすぐのところで靴を脱ぐスタイル。
ここはアメリカ式じゃないほうが快適ですねぇ。裸足でくつろげて嬉しい。
 

ベッドはクイーンサイズが2台。すごくない?
動かせるので片方を壁際に寄せて、娘の落下を心配することなく眠れました。
 
 

安心のトイレ・バス別。
バスルームは普通にリクシルのユニットバスかな。うちのと同じっぽい・・・。それに洗面台を後付けしたような感じ。
 
子どもがいるとバスタブ内だけではやっぱり難しくって、洗い場でガッツリ洗ってやりたい。なのでトイレが別のこのスタイルはとってもありがたいです。
洗い場を使っても床の乾きも良く、翌朝洗面所を使うのに特にやりづらさは感じませんでした。
 
 

ドリンクサービスや朝食(軽食)も必要充分。


コーヒーサーバーと湯沸かしポット、電子レンジはロビーに常設。コーヒー・紅茶・緑茶はいつでも部屋に持っていける。
朝にはここに、パンが数種類とオレンジジュースも並びました(無料サービス)。
 
 


基本的には素泊まり宿なので、無料の朝食には期待してなかったけど、バターロールやクロワッサン・デニッシュなどなどけっこう豊富で美味しく、温め用のオーブントースターも用意があるなどなかなかの心配り。
 
 

アメニティ他・wifi

歯ブラシはフロントで言えばもらえました。無駄を省くために、部屋には置いてないそうです。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、あり。
ハンドタオルとバスタオルもあり。
 
注意点として、パジャマや浴衣は無いので持っていく必要が。これにより荷物がけっこう増えますが、ま、車で行くのが前提だからいいんでないかと。
 
wifiは全館無料で使えますし、冷蔵庫やテレビもあり。寝間着さえ忘れなければ基本装備で困ることはないはずです。
 
 

料金・予約

今回は4人入れる部屋に3人泊まって、祝日特別料金の15,000円でした。
5歳以下無料で通常料金1室10,000円が最大てのは、部屋の快適さからしたらかなりありがたい設定と思います。
※じゃらんなどのポータルサイトを通すより、ホームページからの直接予約の方が安いケースがあるとのこと。


 
 
総合して全然不満を感じない宿でした。全国各地にあるので、今後多用していきたいなと思ってます。
 
フロントの人にもよるだろうけど基本ほったらかしなのも、イレギュラーの多い子連れには逆にありがたいです。
幼児連れで車旅ならかなりオススメできますよ。
 
 
 

ちなみに翌日は、ブラタモリで放映されたという久能山東照宮へ初詣にいきました。この宿からそんなに遠くない。
 
こういう寺社建築って、予算のかけ具合が気になります。当時の幕府の財政からしたら、新国立競技場とか目じゃないくらい金かけてそうな・・。とてあれ豪奢かつ保存状態が良い建物でした。空いてる時期にゆっくり再訪したい。