#005 ゆるゆるドアクローザーを自分で交換。1,000円で新品にできた!

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築40年で購入した家。玄関のドアクローザーは、とうに限界を超えてました。

調整ネジもぜんぜん効かず、毎度「バタン!」の爆音仕様。ドアも痛むしストレスも溜まるので、早急に替えることにしました。
 

交換部品を探す →ホームセンター、ネットではいまいちだった。

まずはお決まりホームセンターに交換部品を探しに行きました。
しかしそもそもそんなにDIY需要のある品でもなく、数軒まわってもRYOBIの「ドアマン」という商品しか置いていない。
 

丸っこいデザインと安っぽいプラカバーがどうにも好きになれなくて、これに4000円はなー、とネットで探す方向にしました。
 
 
メーカーも型番も不明だったが「NEW STAR」のロゴから検索すると近いシリーズが出てきました。昔ながらの無骨なデザインがとてもいい感じなんだけども、8,000円〜1万円強・・・。
ちょっと高い気もするけど、大事な部品だしそんなものか、と考え始めたところで「そうだ、ヤフオクがあったじゃないか」と閃いたのです。
 
 

交換部品を探す →ヤフオクで格安GET。

そもそも出品あるのか。
ダメもとで検索したところ・・・
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・・・あった。
 
 
結果、1,000円でNEW STARの新品のドアクローザーを入手できました。ヤフオク、えらいぜ。
 
 
というわけで、セルフリノベやりたいっていう人はヤフオクはチェックするのをオススメしますよ。
ネットオークションとしては古参・最大なだけあって、倒産した企業からの買取品とかを流す業者も多く利用しています。部品・材料系は、思いがけず安ーく流れてることも。
 

ヤフオクでドアクローザーを探す場合、いくら安くてもドアからの取り外し品はおすすめしません。
取り付け説明書が穴あけ寸法の治具になっているパターンが多いため、できれば未開封品か、開封品でもマニュアルが添付されているものを探しましょう。

 

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交換作業は、付属のマニュアル通りでかんたんだった。

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まず古いドアクローザーを外し、ドア面を拭く。

こういう部分は蝶番から微量ながらオイルが飛び散り、それにホコリがくっついて結構汚れるのです。ブレークリーンなどの自動車用パーツクリーナーで拭くと清掃〜脱脂まで楽チン。

 

新しいドアクローザーの取り付け説明書は、そのまま治具になる気の利いた仕様でした。
 

広げた説明書に取り付け位置やビス穴の位置が原寸で表示されていて、そいつを蝶番の位置を基準にドアに貼ると、寸法を取り違えることなく穴開けできるのです。
 
 
鉄鋼ドリルで下穴をあけ、タップでネジを切り、新しいドアクローザーをビスで取り付けて。最後に本体のネジで、閉まるスピードを調整したら完了。
工具さえ揃っていれば実に簡単でした。
 
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機能はもちろん、見た目もGOOD。これが安価で実現した充実感。
これぞDIYの醍醐味よ。

 
なおタップというのは、ネジを切る工具です↓

 
こんな風に使います。


 

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