#008 DIYリノベといいつつ、僕が業者さんに任せたところ。

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201602_022
中古戸建のリノベーション、ついに業者さんが着工しました。
計画変更、見積もり、前金の決済にだいぶ時間がかかってしまいましたが、ようやく本格的なリノベがスタート。
 

今回業者さんに任せるところ

DIYリノベーションなんつっても、家の規模的に完全に一人じゃ無理! こちとら子どもが生まれたばかりの勤め人ですし。
そんなわけで、ある程度までは業者さんにお任せします。

今回頼むのは、こんな箇所。吟味した結果、一人じゃ無理だなっていうところです。
 

重量・危険度的に一人では無理なところ

・老朽化しているベランダ、外階段の撤去
・室内の階段架け替え、吹き抜け施工
 

物量・作業量的に一人では無理なところ

・壁、1階床、2階天井の断熱材施工
 

構造計算を伴うので自分では無理なところ

・内壁の一部撤去
 

資材発注・施工ノウハウ的に個人では難しいところ

・窓周り、二重窓施工もしくはペアガラスサッシュへ交換
・ユニットバス交換
 

資格的・工事スケジュール的に無理なところ

・電気・ガス配管・水道
 
 
欲をいえば全部やってみたくて、ユニットバスの施工の手順を調べたり、モデルルーム使用の中古品とか探したりもしたけれどね。さすがになんかあったら取り返しがつかないので、お願いすることにしました。まぁ、妥当な判断ですね。
 
その代わり、キッチンや洗面台の施工は全て自分で行う予定です。
 

さすが業者、仕事早い

平日に始まったもので作業はほぼ見れず、しかし次の週末ですでにかなりの変化が。
 
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サビサビだったベランダが

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なくなってるし。
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ぶち抜けると分かった壁は容赦なくぶち抜かれて
 
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どーんと。想像以上の開放感。これは感動!
 
そんなわけで、しばらくはプロにまかせて技術を盗んでいきます。
 

任せる任せないの線引き、僕の場合はこう決めた

どこまでを任せるか、どこまでを自分でやるかの線引きはけっこう難しいものです。主に予算と時間と自分でやりたさのせめぎ合い。
 
僕の場合は、絶対に自分でやる!と決めたところ以外はいったん見積もってもらって、そこから費用を見つつ、自分でできそうなところは見積もりから外していく、といったやり方でした。
 
計画がまとまるまでに時間がかかったし、何度も見積もりを出させて非常に面倒をかけてしまいました。
幸い社長さんが面白がってくれたのと、その工務店の規模にしてはそこそこの金額の発注だった(と思う)ので、飲み込んでもらえたのかなと思います。
 
 
例えば水周りだけ頼みたい、とかであればこのような定額パックを使うほうが話が早いかもしれません。
>>>首都圏46店舗の工事費込み”定額制”リフォーム

 
 
床も壁もトイレも風呂も、みたいな場合は地元の工務店を当たってみて、とにかく相談するのが良いと思います。
僕は自分でつけるトイレとかの資材も住宅ローンに組み込みたいという目論見があって、地元で個人への資材卸もやっているところを見つけました。
 
初めこそ「最後まで仕上げない工事」にちょっと驚いてましたが、面白がってやってくれましたし、最近はリノベもDIYもずいぶん浸透したので、相談に乗ってくれるところは多いんじゃないかと思います。

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