花壇を整えよう① 手掘りで根っこが抜けなくて。

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園芸熱の高まりとともに、家の外観を整えたくなっています。
梅雨前まではひたすら外かな。気持ち良い季節だし。

 

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庭木の整理と剪定もだいぶ終わり、次はここの地獄をどうにかしたい。
家の門があったところです。

レンガの花壇だったのを、レンガがなんか嫌でぶっ壊して以来、放置でした。門柱もなくなって日当たりがよくなったからか、植わっていた木がぐんぐん伸びてえらいことに。
奥から道路側に向かって、椿(白)、紫陽花、手前にピラカンサ。特に紫陽花の巨大化とピラカンサの奔放な伸び方がもう…。相手をするのも疲れるくらいでした。

 

せっかく植わっている木を切るのはなんか申し訳ない気持ちがあり、なんとか生かしつつやれないかなと思ってもいたのですが、紫陽花もピラカンサも別の場所にも生えているわ、家じゅうツバキ科の木が多すぎるわで、思い切ってここはまっさらにすることに。

 

で、バッサバッサと木を切っていったのが4月の下旬。

 

そんで先日、残りの根っことかを掘り出していきました。

 

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紫陽花はがんばったものの、ピラカンサがやばい。

 

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壁との隙間にシャベルを入れてテコでこじってやると、花壇全体が動く…。根がでかすぎて手掘りではどうにもならなそうでした。
そこで。

 

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こうすることに。牽引フック初めて使った。ロープはキャンプで使っている8mmのパラコード。
しっかり結んでサイドブレーキを解除すると、ギターの弦みたいに、「ピピン、ピンッ」という音がしました。

 

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エンジンは偉大です。クリープ現象だけでズズズと抜けましたよ。

 

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こりゃああんだけ成長するわけだわ…。
どうもここ、いい土質なようで、ミミズがめちゃくちゃいました。好みの植物を植えた際にはぜひぐんぐん成長してほしい。

あと、蝉の幼虫もいっぱい出てきました。家賃とったろか。