イカした籐のスツールと「ブッダ」に出てきそうな鹿の置物をゲット。骨董市が楽しい。

ちょっと前の話ですが、日野市の高幡不動尊でやっている骨董市、その名も「ござれ市」に足を伸ばしてみました。その時はちょうどあじさい祭りもやっていて、かなりの人出でした。

 

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籐のスツールを発見。なんと500円でした。脚の組み方と上下のバランスが美しくて一目惚れ。

 

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座面の編み方もめちゃ美しい。職人芸ですねぇ。
室内で使うよりも屋外のグリーンとの組み合わせが絵になる感じ。雨対策だけして、大事に使いたいと思います。

 
 

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あと、鹿の置物。真鍮の無垢でめちゃ重いのですが、これも一目惚れでした。おかげで「鹿の角を飾りたい欲」がこれで少し治まりました。

 

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手塚治虫の「ブッダ」に出てきそうです。

 
 

ほかにも古い雑誌を買ってみたり、そのおまけにバルタン星人を安くしてもらったり。

 

 

というわけでござれ市めっちゃ楽しかったんですが、そこらじゅうワレモノ壊れものだらけなので幼児連れは結構大変かも。おかげで会場で写真撮る余裕はありませんでした。

そんでも楽しいイベントで、しかも毎月やっているというのが嬉しい。「また来月あるしな」と思うとなんか気負わず買い物できます。
これはぜひまた行きたいな、と思ってます。HP↓に行事予定があります。

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