家庭菜園、壊滅…!!

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201610-031
手をかけずに、ちょっとだけ野菜が採れればなぁ、という目論見で進めていた家庭菜園があえなく壊滅しました。

 
 

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野菜部門|青々しててもゾンビ・ミイラ

201610-032
ミニトマト4株は芽かきを怠った結果、ビヨビヨと徒長してどことなくゾンビ化。雑草もだいぶ蔓延ってしまいました。アイコ(品種)二株に、オレンジのやつと黄色のやつを一株づつ植え付けたあの日は希望に満ち溢れていたなぁ…。見る影もないです。

スナップエンドウは無謀にも冬に植えたときはほったらかしでも実をつけたのに、どうやらあっちが異常だったか。夏植え分は一向に成長せず、追加の置き肥も瞬時にカビ床と化し、なんだか気持ちが萎えてしまって放置プレイ。支柱に絡みつくミイラと化しました。

 

201610-025
ゾンビの根本で健気に2つ実をつけてくれているのが泣ける。この子らはせめて収穫しよう。鳥に持っていかれなければ。

 
 

ハーブ部門|元々の生命力がモノを言う

201610-026
ローズマリーは無事。というか少し大きくなりました。鉢にしつこく張られるクモの巣に辟易しているくらい。右手前の四角いのはパクチーのプランターですが、こちらは花が咲ききって、種がこぼれています。いったん小休止といったところか。
いずれも元々持っていた生命力・適応力で乗り切ってくれました。

シソ?
イタリアンパセリ?

枯れたよ。

 
 

なんで維持できなかったんだろう

夢見た菜園の惨状に、それなり責任を感じ、へこんでいます。「手間をかけない家庭菜園」とか寝言を言っていたのは撤回撤回。生命を育てるんだ、手間がかからないわけあるか。

 

まずは冷静に自分の行動を振り返りましたところ、以下が主な原因かと。

  1. 旅行〜体調不良(9月半ば〜末)で手を抜きすぎた
  2. 長雨による日照時間不足
  3. 夏みかんの木が日光を遮って、もともと日当たり良くないし

が、そもそももっと大きな要因があった。現状ね、庭に出づらいんです。とても。

 

201610-033
このとおり、掃きだし窓から地面までは60cmくらいの段差になっています。
申し訳程度にコンクリブロック等でステップを作っているのですが、娘がもう網戸を開けられるようになっているので、落ちたらと思うと怖くて窓から庭に出る気にならない。そして玄関から回るのは遠回りなので、ついつい億劫に…。

なんなら収穫しに行くのも面倒で、ミニトマトを鳥がつつくに任せたりしてましたから。

これだ。

朝、窓からサクッと出られる庭ならきっと野菜の世話も捗るはずなんだ。

 

というわけで改めて素敵な庭を夢見て、来春に向け冬じゅうにウッドデッキを整備する事を目標にします。やるんだ、僕は。

 
 

家庭菜園に甘い夢を見ていたあのころの記事はこちら

コスパ重視の家庭菜園の現状まとめ。
〈菜園定点観測〉すでに目論見が外れつつあるよ。