#001 中古戸建、DIYリノベ。えっこれ住めんの?って家を買っちゃった。

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ボロッボロの家を買いました。

 

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しかもよくわからない間取りです。

 
 

念願の、なにやってもいい家を手にいれた!

父の影響で日曜大工が好きで、間取りを見たりインテリアや収納を考えるのも好きで。いろいろな雑誌を見てはこうしたい、ああしたいと思っていました。とにかく自由に家をいじりたかった。

ところが住んでた家といえば実家は団地5階、一人暮らしはアパートの2階、結婚後もエレベーターなしの古いマンション4階。

それでも家いじりがしたくて、大量の木材を担いで階段を上ったり、現状復帰しないといけない縛りの中で収納をあれこれ作ったり。はたから見れば狂気を感じるものだったと思います。これまでは。

 

ついにいま、子どもが生まれるタイミングでボロッボロの中古の戸建てを買ったのです。もうどうにでもいじれるし、欲しかった作業部屋・ガレージのある暮らしができる。こんな嬉しいことあるか。


 

安かった分、中はひどい笑

物件チェックは外観だけが1回、そのあと内覧を2回。見れるところは天井裏も収納の中も床下も全部覗いて。写真を見返すと本当にヒドい様で、よく買うことに決めたなと思う。
こんな家です。

 

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左から玄関/リビング・ダイニング/北側和室。
築3〜40年くらいの物件でよく見る、当時流行ったらしい木目調の壁。光を反射しないので玄関はとても暗い。和室の畳なんか、ちょっと腐っている

 

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キッチン/階段/南側和室。
どんなに掃除しても使う気になれないキッチン。油断すると転げ落ちそうな角度の階段。足元も暗い。和室は南側なのにこのうす暗さ。

 

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2階廊下/温室/外階段。
妙に明るいレトロな柄の床が逆に怖い。そして奥になぜか玄関ドア。そこから出ると謎の温室。んん? 2階の間取りはとても不思議なものでした。建物北側から温室までつながる外階段は鉄骨がサビサビのグラグラ。

 
 

こんな状態だったけど、素敵な家にできる予感というか確信があって。「あなたにはでっかいおもちゃが必要なのね」っていう嫁の言葉で、買っちゃったんだよね。ありがとう、嫁。

後日、「えっこれ住めんの、って思ってた」って白状したけど。

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