トイレ収納造作。壁の開孔から一気に仕上げました。

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2年の間ずるずる引き伸ばしたトイレ収納をようやく作っています。
前回はこちら。


 
 
201707_006
トイレと隣り合う工作室より、収納の開口部を丸ノコで切ります。窓が開きました。
 
 
201707_007
洗面室側にあまり粉塵を出したくなかったのだけど、さすがにノコギリでシコシコ切るのはめんどい。なるべく飛び散らないように養生して、丸ノコを使います。
換気扇が己が身を犠牲にしていい仕事をしてくれました。埃まみれ…。
 
 
201707_008
1×4材の端材で木枠を作ってはめ込みます。向こうには工作室。なんか不思議な光景。
 
収納の底は適当な角材で枠を組んだ上に6mmのベニヤ。そんなに重いものを入れるでもないし、十分かと。開口部の木枠とベニヤのツラが合うようにするため、木枠を一部6mm掘り込むというひと手間をかけています。
 
 
201707_009
収納の天井は開口部よりも上にあげて、内部を広めにとりました。オムツやおしりふきのストックなど、2歳児がいるとモノがけっこう多いので。
 
パイプスペース側の壁は開口部から切り出したベニヤを再利用しました。室内の壁がこのストライプだと死ぬほどダサいけど、収納内部の壁なら明るくていいかも。なんて。
 
 
201707_010
奥行きがありすぎると使いづらいので40cmにしました。手前(工作室側)が半端に余るけど、棚にでもします。
 
 
201707_011
一段だけ棚を作って、背面の板をはめて、いったん整いました。
内部、左右の壁だけでも壁紙を貼ろうか悩み中。天井と背面は新品のベニヤを使っているのでいいのだけど、左右はさすがにボロさが際立つ…。写真の角度だと良さげですけどね。
 
 
追って、扉をつくります。