「あとで作ろう」で2年経ったトイレの収納に着手。

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わが家のトイレには収納が無いのです。
必要な事はわかりきっていたんだけど、業者を入れてのリノベ中、そこを細かく考えるに至らず。「どーせ後で自分でやればいいんだし」の精神で2年経ちました。イェイ。
 
 
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これは2016年1月の写真です。まだ洗面台がございません。図中の「このへん」に穴を開けて収納を作ろうと当初より目論んでいました。
 
 
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「このへん」の裏側がこちら。工作室となった部屋の、納戸部分です。
ここをどうするか詰め切れていなかったために、業者に収納の造作を依頼できなかったというかしていなかったというか。
そして未だにこのスペースをどうしようか詰め切れていないのですが、結局洗面所を片付けたい欲が勝りました。
 
 

 
覚悟は決まったので、始めます。とりあえず、ぶっ壊死。
 
 
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収納内部の天井を外す。真上はいつぞや解体した和式便所です。それと2階に残るシンクからの計2本、排水管が。ここから分岐を引いて、工作室に流しを作る計画は温めてあります。ペンキとかの後始末をしたいから。
 
 
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一方その頃、洗面所側。築40年の中古戸建の床・壁の垂直水平なぞあてにならないことは骨身に染みているので、レーザー墨出し機で基準線をとっておきました。
ついでにボードを一部剥がしましたらば、その向こうはなんと以前の壁板でした。石膏ボードだけならカッターで切れたのに、丸ノコ持ち出さにゃならん…。ちょっと誤算でした。
 
 
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工作室側、収納のサイズはこっちによって決まるので、だいたいこのくらいかなーという分のベニヤを剥がしました。パイプスペースを囲っていたベニヤも湿気でヨレていたのでサヨナラ。
 
さらにはパイプスペースの床部分がわりとスカスカで床下丸見えだったので、合板を切り貼りして埋めました。そのままじゃ虫とか上がってきちゃうじゃん…。
そんなところで余計な手間がかかりました。
 
 
続いてはトイレ側のベニヤを切るのですが、トイレと工作室に窓が開いたままにするわけにはいかないので、壁を切ってから収納を囲うまでは1日で終わらせたいところ。この日はここまでとしました。
 
 


せっかくなのでレーザー墨出し機の記事を。セルフリノベする人は買ったほうがいい、絶対。