ベビーチェアの高さが足りない!安全性重視で底上げを考えた。

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娘の食事用のベビーチェアは、僕自身が幼児の頃に使っていたもの。今時あまり見ないクラシックなデザインと色が気に入っており、実家から貰ってきたのです。

ですが、長年のうちのどこかで別の用途に使おうとしたのか、脚が切り詰められていました。
我が家のテーブルに対して高さが足りず、用を為しません。
たまたま手元にあったウレタンスポンジで高めのクッションを作ってみたものの、食事のたびに汚れるし安定も良くないのでわりとストレス。

 

で、作ったのがこの台です。

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しかしこれも娘がいろいろ動くようになってくると、危なくなってきました。
テーブルを押す反動でベビーチェアを動かしてしまうので、脚が台から落ちてしまうのです。食事の気分じゃないときには、そこから逃げ出す方法も考えるようになってきた。成長してますなぁ。

 

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ちなみにテーブルとの高さ関係。底上げしてあげないと、テーブルが彼女のアゴ高さになってしまいますので大変気の毒。

 

脚が落ちない=ベビーチェアが台からズレないようにするため、パッと浮かんだ対策は3つありました。

  1. 台の下からビスを打って、直接ベビーチェアと台を固定してしまう。
  2. 固定はしないけど、脚が横ずれしないようにストッパー(段差)をつける。
  3. 2の発展系で、台の表面の脚の部分を少し座彫りする。

1.は娘を座らせるたびに椅子を動かすのが億劫になりそうなので即却下。
2.は現実的なところで、あとは見た目の問題。3.は見た目もOKだけど掘り込む加工が面倒です。(でっかい座堀り用のドリル刃を持っていない)

 

さてどうしようと、もうちょっと考えた結果。閃きました。見た目が一番いい3.の案を比較的かんたんに作る方法。
脚の位置に穴を開けた薄い板を、台に貼ればいいんだ。

さっそく作ります。

 
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