玄関周りの仕上げ#02|スライドレールで出てくる靴箱の造作。

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半端に作ってた玄関周りの仕上げです。
 
 
 

先に木枠だけ作っていた靴箱の中を仕上げました。
 
 

木枠の内側に溝を切ったベニヤを貼ります。
 
 

端材から切り出した棚板。
もともと、リノベ前の家の壁だったりしたやつです。靴箱だし、ボロくてもどうでもいいんだ。
 
 

で、溝にスコッとはめていきます。手抜きー。
あとは背板を貼って余っていたペンキでブルーに塗って、出来上がり。
 

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こんな感じに出てきます。そこまでの大容量ではないけど、日常履く靴ならこれで十分。
なにかのインテリア誌で、収納の内側がビビッドな色になってるのが洒落てるなーと思って、ここで試してみました。
板張りの中がこんなに派手な色だとは誰も思うまい。なかなかいいですよ。
 
 
 

鍵や印鑑置き場にと、開口だけしておいたこのスペースは
 

こんな感じに。
ヒンジはアクセサリーケースなどに使うやつがちょうどよかった。
 
 
 


取っ手はそれぞれ真鍮をチョイス。木と真鍮の組み合わせが好きです。
鍵置きの方の取っ手は真鍮の丸棒を使用。あらかじめビス穴を開けておいたそれを、蓋となる板に同じ径の穴を開けて差し込み、裏からビスでとめています。
 
 
 
 
 

基本構想は概ね考えていたのに、なかなか実現に移さず時間かかってしまいました。
 
 


前回はこちら。どんだけ時間経ってんだかね。