洗濯機をキッチンに置くことにメリットしか感じない。

広告


 
 
我が家では洗濯機置場はキッチンの並びです。
 
前の家(賃貸マンション)は古い物件で、洗濯機置場がベランダにある形。
使ってみたらけっこう悪くなかったので、この家のプランを考えている時に、自然と同じような並びを考えてました。
 

正直これ、利点が多いと思う。
 
 
 

家事動線がまとまる

洗濯のためにキッチンを離れずに済むのがけっこうありがたい。

水がたまって洗剤入れるまでの間を使える

うちの洗濯機は水量決めるのにちょっと時間かかるやつ。水がたまるまでを合わせると3〜4分あるので、その間で洗い物とかできる。まぁ、洗濯機が洗面所にあったらあったで、その間は風呂掃除とかに充てるだろうけどな。
 

食べカス落としをシンクでできる

子どもの服はお米とかと仲良いから・・・。ちょっとしたシミもシンクで落とせて、その場で洗濯機にほうりこめるのが地味に便利。食べカスを洗面所に流すのはなんか抵抗ある。
 

布巾をガンガン取り替えるのにためらいがない

洗面所の洗濯カゴまで持っていくのメンドクセー、ってのがない。
ちょっと湿ってきたな、と思ったらぽいっと洗濯機に放り込むだけなので。
僕がものぐさなだけかもしれないですが、これ地味に良い。
 
 

いとうまさこさんはキッチンにガラスジャーを置いて、使い終わったものはそれに入れてたそうだけど、ハイレベルすぎる。
足元にガラスは怖いし、ジャーの汚れやホコリが気になりそうだし、面倒くさがり的には即洗濯機にぶち込みたい。
 

物干しもその場ですぐ。

キッチンの隅に物干しスペースを設けているので、洗濯機から出してその場で干せる。これもまた、キッチン仕事の合間にできたりしてよい。
ちなみに室内干し派です。


 
 

洗面所に醸し出す生活感がかなり抑えられる

洗濯機に付随する洗剤、洗濯ネット、ハンガー、小物干し、バケツとかの洗濯グッズは相当な生活感を醸し出す。
髪の毛とか洗剤カスもすごくなるしねぇ・・・。
 
一方、洗面所は来客にも間違いなく見られるところだし小綺麗にしておきたい。
 
この相反する二つを一緒の空間にするのってやっぱり無理があるというか、綺麗に保つのにかなりの労力が。
その点、キッチンは見せる収納タイプなのでごちゃごちゃしててもまぁそれなりに見えるし、それに紛れて洗濯機周りがあまり目立たない感じ。
 
 
 

洗面所に割くスペースが小さくできた

洗濯機パンのサイズが700×700くらいあるし、小物を上部に収納することも考えたら高さもそれなりに。ていうか天井いっぱいに。
これが洗面所及び脱衣所で占めるスペースってかなりのものじゃないかと。
 
こいつらを追い出したおかげで脱衣スペースはゆったり。しゃがみこんで2歳児の体を拭いて着替えさせてってのもラックラクなんですわ。
 


 
 

というわけで、おすすめ

建売とか、マンションリノベで配管に制限がある場合はしょうがないけど、その辺がクリアできるなら洗濯機はキッチンにまとめるのがおすすめです。めっちゃ便利。
 
ただし、ドラム式洗濯機をキッチンカウンターの下に組み込むのには懐疑的。
壊れたときに同じサイズのが手に入るとも限らないし、「やっぱり服を痛めないで洗えるのは縦型じゃない?」ていう声も最近ちらほら聞くし。
何よりキッチンカウンター下に入れるなら食洗機だろうと。

 
間取りで理想をいうなら、キッチンと洗面所の間にウォークスルーの洗濯室があると良いかなぁー。次の家はそうしたい。