食洗機を導入するために、僕はまず床に潜った。

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2019年2月。しばらくのフリーランス生活に終止符を打ち、勤め人に戻ることになった私。
それまでの生活とうってかわって朝の時間にシビアな暮らしになるわけで、怠け者の僕ら夫婦はさっそく、時短家電の導入を閣議決定しました。

ガス乾燥機と食洗機どちらが必要かを慎重に検討し(いきなり両方買う金なんて、ない。)、後者を2月に導入することになったのです。すぐさま僕は床下に潜りました。

給水・排水の配管を確認する


僕が作ったキッチンカウンターの下は食洗機をビルトインできる構造ではないため、いろいろ考えた末に、背面のカウンター(作業台)の下に配置することにしたのです。

右のゴミ箱のところね。
つまり、給水・排水ともに、新たに立ち上げねばならんのです。

調査の結果、給水については問題はなく。排水管はまともに取り回ししようとするとシビアですが、まぁそこはDIYならではの適当さでどうにかできなくはないんじゃないかな。
このあたりを業者に頼むとすっごいお金かかるので、知識と経験があってよかったなって思いました。

シンクの真下。給水はこの青のコネクター部分から分岐する予定。

材料を諸々揃えまして、いよいよ作業ですが詳細は次回。
ちなみに右奥に見えているやつが食洗機本体。パナソニックの小さいやつにしました。

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4人家族分くらい入るでっかいやつを検討してたけど、満杯になるまで待つのがよく考えたら嫌だなーって。だったら小さいやつをこまめに回す方がいいねと。

2月の床下ってこんなに寒いんですね

先に完成の図ですが、凍えながらの作業の末にこんな感じに取り付けできました。
このあと風邪引きました。
床下に入れた断熱材の威力をこれほど感じたことはありません。