#12 断熱の話(1)、グラスウール充填

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いわゆる一般的な断熱材、グラスウールです。安くていいヤツ。

ざっと60平米の上下階壁+2階天井裏に敷き詰めて88,000円なり。
こいつを外壁と内壁の間にギュウギュウ詰め込んでいきます(業者さんが)。

 

結婚以来住んでいた古い賃貸マンションは断熱がしょぼくて、一部の壁なんか躯体のコンクリそのまんま。キンキンに冷えたそいつが室内に冷気を放って、毎朝結露→カビの嵐…。つらかった。

なのでこの家は、断熱には予算をしっかりかけて後悔のないようにしようと夫婦で話し合ってました。きっとそれでも戸建は寒いんだろうけど、断熱をやったという事実があれば、腹を決めて暖房ガンガン使えるし。

 

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がらんどうの1階。白いガラ袋があるところが元キッチンで、左の畳のところが新キッチン。
ちなみに、チラっと見えている地窓は、潰します。虫やら気になって開けたくもない位置だし、ここに窓があると手前に物を置けないし、そもそも寒そうだし。

 

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で、資材が届く届く。

 

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木枠に一部補強を入れたりしつつ、綺麗にグラスウールが詰められていく。右の横長の木枠の部分が、地窓のあったところ。新しいキッチン用の給排水配管、ガス管の立ち上げも完了。

 

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2階。奥の壁の寒々しさに比べて、グラスウールの入った壁のなんと暖かそうなことか。

 

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2階天井裏にも丁寧に敷き詰めてもらって。

これに加えて、窓は極力インプラス(2重窓)か、ペアガラスサッシへ交換。1階床は既存フローリングの上にスタイロフォームという発泡スチロールの親玉を並べて、その上に新規フローリングを張ります。つまり全体的に外と内を2重に隔てる形になるわけです。

とはいえでっかい吹き抜けを作ったのと、そもそも窓が多いのと、部屋を区切らなすぎるのとが原因で。
実際のところ初めての冬は、寒い寒い言いながら過ごしました。

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