〈洗面台を作ろう〉陶器相手の格闘の後だと、木の扱いは気楽。

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201605_079
洗面器の発注ミスを、果敢にも穴あけ加工で解決したので、今回は安心して乗っける台を作っていきます。目指すはこういうやつ。.8 / TENHACHIさん作例)
 
前回の穴開け加工はこちら。

 
 

廃材を使って机を作成。


リノベ時の解体作業で出た廃材を100%再利用。失敗してもダメージにならんので、気負わなくていいなぁ…。とか言いつつ貧乏性なので、失敗して材料無駄になったらけっこうヘコむんだけど。
パーツを切り出し、机になるよう組んでいきます。
 
 
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廃材だもんだから、こんな印字があったりします。これは押入れ部分の床に使われていた材だったかな。
 
 

リノベ前の部屋で棚になっていたラワンの板材を洗面台の天板に。ラワン材、エラく高くなったなぁ、最近。昔は安かったので図工の材料だいたいこれだったけど。
天板を裏からビスで固定した後、洗面器の排水溝周辺(裏側に出っ張っているのです)を納める分を一部切り取っているところです。
 
 

水対策必須なので、塗装します

数年で腐ったら困るもんねぇ。
 

写真は下準備でザッとペーパーがけをしているところ。ピッカピカの仕上げは求めないので、本当にザッとです。
 
 
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和信ペイントの水性ウレタンニスのエボニーを選びました。なかなか重厚な雰囲気になる色です。水性塗料は薄めるのもハケ洗うのも楽でいいなぁ。
 
 
ちなみに塗料のついた手を洗うのが面倒なのでゴム手袋をするのですが、軍手の上からつけると蒸れなくて大変よろしい。手汗をかくタイプなので、軍手してないとゴム手袋の中に汗がたまるのです。
 
 
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塗り終わりました。防水目的なので裏面の細かいところまで塗らないといけないのが実に厄介でした。ハケが入らねぇ入らねぇ。
 
外から見えるところは、乾燥後にザッと1000番くらいのペーパーをかけました。塗ったままだとさすがにテッカテカし過ぎていたので。
 
で、洗面台の「台」完成です。後は組み付けと水道の接続のみ!
 

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