【DIY】ウマ台はめちゃくちゃ便利なのでDIY入門に作ったらいいよ【作業台】

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馬台(ウマ台)、もしくはソーホース。つまり作業台ですが、これがあるとないではDIYの作業効率が段違いです。

作業台を特に用意せず地べたで木工など始めると、端材が出たり、木屑が出たり、工具を使っては放り出し、作業スペースを確保するためにそれらを片付け、もしくは移動し、また散らかり、の繰り返しとなります(経験上)
作業台を設けて作業スペースを地面から浮かせてやればそれらは一挙解決となり、グンと作業効率が上がります。端材・木屑は落として、最後に掃除すれば済むのです。

 

なので、DIYをやりたい人はぜひウマ台を作りましょう。材料も安い角材でいいし、多少失敗しても問題ないので入門にもってこい。

 
 

作りかたは

ググると山ほど出てくるのですが、僕はこちらを参考にしました。


 

角度切りがちょっと厄介ですが、それでも2つセットが30分程度でできましたよ。ツーバイフォーはあまり使わない主義なので、赤松の角材をつかいました。もちろん、リノベ時に出た廃材利用です。

 

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横(?)から見るとこんな感じ。たったこれだけの構造です。なお、立った姿勢で力を入れやすいよう、足の長さは腰高よりも低めに作るのが良いでしょう。

 
 

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使わないときは、スタッキング可。場所を取りませんとは言わないけど、当然1台よりは省スペース。

 

ただしこの作り方は15度の角度切りがあるので、電ノコとかスライドノコを持ってないと難しいかも…。ほとんどのホームセンターでは角度切りは対応してくれませんし。

なので上述のサイトではオススメされてなかったけど、ブラケットを使って手軽に作るのも十分アリだと思います。

DIY熱が高まっている近年、とても人気です。この手のブラケット。木に無骨な鉄の組み合わせになるのがいいよね。

 
 

ウマ台はショップっぽいインテリアにも相性良し

ちょっと作り方が違うけど、ショップ内装に使われているのを見かけました。

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インダストリアル系(=工業系、工場テイスト)とかちょっと無骨なインテリア、人気あるからなぁ。

中でもこれは、木材のチョイスとか斜めに入れた材が上手いんです。それによって、いかにも「現場っぽい」アイテムに素朴感がプラスされて、可愛さが出ている。

 

こういう作例を見ると、細めの材で小さめのウマ台を作って飾り棚にするのとかもありですな。

DIY入門にウマ台、オススメです。

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