子どもの転落防止に、階段の安全ネットをDIYで張りました。

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1歳5カ月の娘の動きがいよいよアグレッシヴになってきて、朝は寝室からリビングへ、自分で階段を降りないと気が済まないようになりました。
成長を感じて嬉しい反面、危機感もハンパないので、後回しにしていた階段まわりのネットを(ようやく)設置しました。

 
 

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材料はこちら。

階段 安全ネット 準備

ネットは2月には購入していて、そのあと一部だけ貼って放置していたのです。気が付いたら半年経ってるというのが恐ろしい。
 
ちなみにベッド周りを囲むやつも合わせて買って、9点で44,110円。一番安いネットを探し求めたものの、けっこうな金額になってしまいました。
↓ベッド周りを囲むやつ↓


 

階段 安全ネット 部品 アイボルト アイストラップ
ネットの固定には主にこちらのアイストラップというものを使いました。1個100円くらい。

ホームセンターでもっと安いものも売っていますが、ネットの色に合わせて黒の物が欲しかったので、こちらもネットで探して注文。ネジの頭も黒に塗装済みと、気が利いています。

 

こういう資材は、やはりネット通販がいいですね。実店舗では思うものがなかったり、サイズオーダーができなかったりしますから。
特に、ビスの頭まで着色してあるアイストラップはここでしか見つかりませんでしたよ。僕が探した限り。

 
 
 

取付け時、ネジには下穴を。

先にアイストラップを取り付け、そこに紐を通してネットを結びつけるのが一般的(?)っぽいですが、なんでだろう?
僕はアイストラップで直接ネットを固定する方法を選びました。その方が見た目がすっきりしそうなので。
 
階段 転落防止ネット 取り付け作業
ネットを挟むように下穴をあけます。
下穴なんて面倒で普段はサボりがちなんですけど、ネジの径がけっこう太めなので、木部の割れが怖くて。こういう一手間が仕上がりを美しくします。

 



 

転落防止ネット 取り付けの下穴
こんな感じになります。これを数十カ所…。けっこうたいへん。

 

階段 転落防止ネット 取り付け完了
で、おおむね設置完了しました。手すり側はタイラップや針金を使って、要所要所を固定。

業者の実例を見ていくと手すりとネット上端をロープでぐるぐる巻いているのですが、僕は手すりは滑らかでいて欲しいので、ちょこっとづつしか留めていないのです。
大人の力でがっつり引っ張ったけど取れないので大丈夫でしょう。

 

ただこれだと多少ゆるいので、ピンと張りたい場合はやはりぐるぐる巻きがマスト。

 
 

面倒でもネット張りにするメリット

階段 転落防止ネット メリット
ずばり、光が通ることかなと思います。
小さい娘がいるので、階段を掛け替える際には業者さんから蹴込み板ありを勧められました。でもやっぱり思うのは、この光が通る感じは外せない。リビングイン階段だし。
ここがふさがっていたらどれだけ圧迫感があったことでしょうか。

安全対策に少し時間とお金はかかりましたが、やっぱりささら桁階段にして良かったと思います。子どももいつまでも小さい訳じゃないですからね。

 
 
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