【屋根に大穴!】DIYで修理その2

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これまでの流れ

雨どいの詰まりを直そうと思ったら屋根の端に破損を見つけました。
台風10号に備えて雨樋の詰まりを直すのだ。

破風板を修理しに屋根に上がったら、別の箇所に穴が開いていました。
屋根の状態がだいぶ深刻だった件

と、こんな状況です。まったく、忙しい家だぜ(楽しい)

 

修理の続き

下地(棟板)の調整は終わり、続いてその上のカバー、棟包を作っていきます。

201609_006
近年、外装材人気No.1のガルバリウム鋼板。ほんとにNo.1かは知りませんが建築雑誌とか見てるとたいてい屋根はガルバリウム葺きだったりします。ホームセンターにあっさり置いてあったのですが、個人向けにもそんなに需要があるのでしょうか。

こいつを金切鋏で切り出しまして、プレス機やベンダーなんか当然持ってませんので、壁紙を貼るときに使うヘラと金槌でどうにか折り曲げていく算段です。

 

201609_007
意外とできたわけです。
手を切るほど触れることもなさそうな箇所ですが、一応縁は折り返してみます。
のんびりした土曜日の午後、幸いそんなに暑くもなく、風も程よく吹いて気持ちのいい日でした。そんな中、一心不乱に金槌をふるって板金加工。ご近所さんには毎度申し訳ない…。

 

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できました。やはり思った通りに曲げるのは難しく、写真で見るといい感じですが実際にはちょっと折り目がヨレてたりします。けどまぁ上出来の部類かな。

 

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おまじないにコーキング。端から侵入した水に備えてですが、このコーキングを乗り越えるほど一気には入ってこないだろうという想定。なので完全に隙間を埋める気はありません。

 

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作った棟包をかぶせて、側面から釘を打って固定。一応釘の頭にコーキングを塗って、修理完了です。

 
 

201609_012

一部だけいかにも新品の板なのが、ペンキ代が出せなかったマンマユート団の飛行艇を思い出していいでしょ?
©スタジオジブリ/紅の豚

 

ちなみにこのしばらく後、よく行くホームセンターで加工済みの棟包が入荷しました。あの板金作業なんだったん…