スマートスピーカーを導入 → 「ちょいストレス」の解消が連続してすごい。

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先月頭にアマゾン エコーが一般販売を開始したので、さっそく導入して1ヶ月。
Amazon Echo dotのほうですけど。

何ができるか完全に理解してないまま「なんとなく買ってみた」が正確なところですが、めんどうに思っていたことが割と解決できる。そして、それ以上の気づきがありました。
これからの進化も含めて、久しぶりにワクワクするガジェットだなー、と感じています。
 

スマートスピーカーで叶えたかったこと

とにかく、娘の命令お願いから解放されたかった・・・!

早朝、こっちがまだ寝たいのに「テレビでワンワン(Eテレ「いないいないばぁっ」のこと)点けて!」とか、
料理中で手が離せないのに「お二階が暗いから(電気)点けてー」とかね。

そういうの、代わりにスマートスピーカーが対応してくれたら、めっちゃ楽じゃね・・・? その一念と、あとは勢いでの導入でした。
 
 

ちなみに3歳児の声(滑舌)では、アレクサは起動しなかった

Alexa(アレクサ)氏は、発音に厳しい方でした。まことに残念ながら、3歳の娘の声には反応しない・・・!


L(エル)の発音がマシになってから出直してこいって感じでした。
 
現状、ウェイクワード(アレクサを起動させるキーワード)は4種類。

  1. Alexa(アレクサ)
  2. Amazon(アマゾン)
  3. Echo(エコー)
  4. Computer(コンピューター)

「エコー」なんかは3歳児の滑舌でもいけそうなもんですが、ダメでしたねぇ。
そしてなんかもう「アレクサ」で馴染んじゃったので、発音が上手になるまでは娘の自立計画は延期・・・といった感じです。
 


 
 

IoT、スマートホームに対する印象が180度変わった

それはそれとして生活がちょっと便利に、というかちょっとしたストレスがなくなっていく連続で、すごい。
料理中に即時、ノールック、ノータッチで買い物リストが作れたり、少し離れた照明のスイッチを押しにいかなくて済んだり。
 
メモや調べごとなんかも、スマホ操作に注力しないでことが済むのは思いのほか楽です。秘書がいる人ってこういう感覚なのかな。
「その分脳のリソースが空く」とか意識高いことは言わないけど、”愛すべき無駄”ではない無駄が生活から排除されていくのは快感。
 
それまで「スマートホーム」ってやつに持っていたイメージは「白物家電がことごとく喋ってうるさい」っていう、悪印象側に傾いてました。義実家の冷蔵庫がそんな感じで「今日扉を開けた回数が30回を超えました」とか要らんこと喋るんですよ。
 
だけど、アレクサを導入してからイメージが変わりました。「あ、偉い人が言いたかった『スマートホーム』ってこれね!」って感じ。
 
 

不便に気付かされる感覚、iPhone3GS(スマホ)以来だ

音声操作に慣れてくると、いままで当たり前だった日々の暮らしの中の行動に無駄とも言える動きがけっこうあったんだなーと気づきました。
 
例えば、スマホでのメモとか、天気調べたりとか。
アプリの起動を待つ5秒10秒が頻繁にあるうえ、スマホの画面はボタンの感触がないから、意識も目もスマホに持ってかれる。
テレビのオンオフとかもそうで、「リモコンが置いてあるところまで歩く」っていう、よく考えたらなんかおかしい行動を日々やってるんですよね。
 
そういう生活の中に溶け込んでいた不必要を濾過された感じ。
もちろんまだ音声コントロールで上手くいかないことやできないことも多いので、濾過だけされて、つまり不便に気付かされて、その上解決できないことも浮き彫りになっちゃったけど。
でもできることについては「いままで俺は何してたんだろう」って思っちゃいます。照明を消すためにスイッチのところまで10m歩くとか・・・!
 
 
この今まで気づいてなかった不便を掘り起こされた感覚、iPhone3GSを手にして以来。
今後の進化に期待が持てる感も、それに通じるものがあるかな。面白いです。
 
 

 
ちなみにわが家ではこんな使いかた。