スマートスピーカー ってどうなの? →ジワっと便利。わが家の使いかた6つ。

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スマートスピーカー、Amazon Echo dotを購入しました。
使ってみるまでは「なにに使えるのか、どう便利になるのかよく分からない」っていう印象だったけど、使ってみたらジワーッと便利なんです。

導入1ヶ月のわが家の使いかたはこんな感じ。
 

とにかく「ノールック、ノータッチ」でできるのが最高

買い物メモでも照明のオンオフでも、なにも見ず、なにもいじらずでできるのが本当にいい。スマホでの操作すらスマートじゃなかったなって思わせるくらいに音声コントロールってスマートです。

考えてみたら「手(指先)と目、(ときには足)」で用事を済ませるのはもうリソース限界だったんですね、人類。
で、それ以外を探した結果「口と耳」に行きついた、と。
 
 

わが家の使いかた6つ。

買い物メモ作り

「アレクサ、◯◯を買い物リストに入れて」って呼びかけると、スマホのアレクサアプリ内のリストに入れてくれます。

料理中に調味料を切らしたときとか、即時、ノールック、ノータッチでリストに入れられるのは地味に便利です。今までだと料理が終わって手を洗ってからスマホにメモしてましたけどね。
  

消耗品を注文

「アレクサ、オムツを注文して」の一声で、Amazon注文履歴からおんなじやつをポチれる。
今のところは過去になんどか注文してるわが家の定番品しかやってないですが(誤発注しちゃうと二度手間なので)、オムツとか洗濯洗剤とか、買い物リストに入れるでもなく注文できるのは非常に便利です。
  

タイマー、アラーム、リマインダーセット

音声操作でいえばSiriでもいいんですけどね。でもスマホを手にとってホームボタン押してSiri起動して、っていうのをしないですむ。
音声コントロールじゃないときは、タイマー設定って意外と手間かかってたな、って思います。ボタン操作して時間セットして、スタート押して、って。

そういう細かいアクションが不要になったの、けっこう嬉しい。止める時も「アレクサ、ストップ」でOK。
  

ちょっとした調べものも、片手間で

例えば毎朝の天気予報・路線の運行情報とか、ときどきある「今って平成何年だっけ」とか。
 
いままでならスマホのロック解除して、アプリ選んでタップして、起動するまでちょっと待って、必要な情報をプルダウンしたり打ち込んで・・・。その間はスマホ操作に注力しなきゃならなかった。
でも声で聞けて、声で返答が得られると本当に片手間でできる。着替えながらとか、書類書き進めながらとか。
  

照明のオンオフのために、スイッチまで歩かないで済む


1階リビングの真ん中のソファに大体座ってるんですが、赤の照明スイッチがやや遠くて、つけにいくのが面倒だったんですよね。

あとは2階の寝室。1階にいるときに娘に付けてーって言われるともはやめんどいし、ベッドで絵本読み聞かせした後にベッドから降りて消しに行くのもストレス(寒いと特に)。
それらをスマート化してやりました。

Amazon Echo単体だけではできないので他にもちょいちょいガジェットが必要でしたが、わりと便利になってきてます。電球がけっこういい金額するし、家全体をそうしなくてもなってところはあるので、バランスを見つつもうちょいスマート化を進めていきたい。

そこそこ広めの家とか、スイッチまでの導線に難ありの家、フロアライトを置いていてオンオフのためににいちいちそこまでいかなきゃいけない部屋なんかにはめっちゃおすすめですよ。
  

エアコン・テレビのオンオフもその場でできる

リモコンを同期するやつを入れたので、「アレクサ、テレビ消して」「アレクサ、エアコンをつけて」で済む。
リモコンが置いてあるところまで歩く必要が(ほぼ)なくなりました。

※別途まとめますが、温度の上げ下げとか音量の上げ下げとかまでは、ソフトウェア上の問題で、まだ対応できていないのです。
 
 

まとめ: 新しいことができるものじゃないけど、もはや無いと困るかも

既存のツールとか家電を扱う労力を削れるツール、ってのが使ってみての感想です。新しいことができるわけじゃないのに、操作方法を変えただけでこんなに快適になるのね。
 


 
音声コントロールに慣れると、電気のスイッチまで歩かなきゃいけないこととか、リモコンを取りにいかなきゃいけないこととか、無駄な動きだったんだなってことに気づきます。
それに、スマホの操作性はまだまだ不便なところが多いんだなっていうのにも。
 
まだまだ進化途中だけど、スマートスピーカー・音声アシストは間違いなくこれから生活のベースになっていくでしょうなぁ。
もうずっとあったみたいに暮らしに馴染んで、家族に電気消してーって頼んでるみたいな感覚になる。今さらなくなったらつれぇわ。