IKEAデスクライトを壁付けにする改造の後編。

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IKEAのデスクライトを改造して、洗面所のウォールライトにしました。前回のアームに続いて、ベース部分をいじっていきます。
ベース部分、カバーとウエイトがうまくバラせるかが心配ですが果たして。接着とかで分解できない構造だったらこの計画が終わる…。

 
 

配線隠しになるベースカバー

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吉兆です。底のクッションシートをめくるとナットがありました。

 

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ボックスレンチでこいつを緩めると、きれいにバラせました。接着とかされてなくてよかった。ちなみにナットはM17でした。
このカバーが壁付けにしたときの配線隠しになってくれるわけです。ウエイトだけ除いたらアームの受けの金具を元通りつけておきます。

 

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壁付けにする金具は、余っているL字金具で作りました。ちょこっと曲げた先の穴にタップでネジを切っておきます。

 

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そんで、こうなるわけです。
L字金具の向きがちぐはぐなのは、一個ネジ穴を切るのに失敗し、もう一端を使ったから。あと、アームの受け金具の上にコードを通す穴を開けておきます。穴の周囲は鋭利なので、コードを通す際にはグロメットを忘れずに。

 

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↑グロメット(ゴムブッシュとも)てのはこういうやつ。木とか金属板にコードやホースを通す際に保護に使うのです。

さぁ、カスタムは以上。

小技を使って正確に取り付け

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いよいよ取り付けです。ベースカバーの裏に紙を当てて、金具とビス穴の位置を写しとります。

 

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その紙をライトの取り付け位置に貼る。裏表を間違えないように…。
この状態でビス穴にした穴を開ければ、労せず正確に取り付けができるわけ。

 

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ベースカバーから取り付け金具をいったん外して壁に取り付けました。
あとはコード穴からベース裏側に電源コードを通して、壁から出ている線と結線。その状態で取り付け金具にベースを被せてビス止めすれば完成です。※結線には電気工事士の資格が要ります。

なおカバーは上部に2箇所のビスのみで留まっているわけですが、それで十分でした。
ほんというと下端にも一箇所ある方が良いのでしょうが、鏡の枠があってドライバーを入れにくいのでやめちゃいました。

 
 

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というわけで、完成。なかなかいい感じにまとまったと思います。

しかし、壁の仕上げが中途半端なので魅力半減…。早いとこ残りの部分に漆喰塗らなきゃなぁ。

 
 

前編はこちら。真似する人はご参照ください。そんな人、居ないかもだけど。

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