#019 天井高を5センチ削っても、床断熱は削れない。

広告

201603_040
減っていく石膏ボードに反比例して、どんどん運び込まれていた大量の角材。
 

201603_054
階段に気を取られている隙に、使われていました。
 

201603_053

フローリングの下になる、根太です。
これらの角材の間には、スタイロフォームという密度の高い発泡スチロールが敷き込まれます。で、その上にフローリング。
角材35mm + フローリング15mmで約5cm床が高くなる = 天井高が低くなるが、この断熱は絶対に外せない・・・。

マンションしか住んだことのない我々夫婦は戸建ての底冷えに恐怖しております。

 



 
201603_049
そしてこの日の最後に、ブレーカーの移設工事もありました。前の工事が押してしまい、気の毒にも日が暮れてからの作業に。
わずかな照明を頼りにこの複雑怪奇な配線をつないでいく。なんと忍耐強いのでしょうか。
 
これで、ちょこちょこ電気配線の残りやガス接続があるものの、業者任せの工事はフローリング施工を残すのみとなりました。
 

広告