ベビーモニターめっちゃいい! 使用感と、取り付け方と。

寝室が
引越しから3ヶ月を経てようやく寝室ができ、娘が就寝する19時以降は灯火管制がしかれていた我が家でも、ついに夜にテレビが見られるようになりました。部屋を明るくして本も読めるんだぜ。

しかしその反面、子どもの様子が全く分からないことになったので、うわさに聞くベビーモニターを導入してみました。

 
結論としては、めっちゃいい。
安心して家事に集中し、そのあとは耳をそばだてることもなくゆっくりテレビを見ることができる。導入前に比べて、夜の過ごし方が一変しました。特に2階建ての家など、寝室の気配が伝わらない家には必須のアイテムと言えます。
値段なりの価値は十分ある。
 

※導入後1年経過したので使用感など加筆修正しました。順調に使えています。

 


 

わが家が選んだのは、日本育児の「デジタルカラースマートビデオモニター2」

価格・デザインと、特に機能面でこちらを選びました。

 

便利な機能

  • モニター付き
  • →スマホ・テレビとは別で画面を見たいので。これ、後述しますがけっこう大事でした。

  • ナイトビジョン
  • →就寝時に使うので当然マストですね。わりとよく見えます。

  • お知らせバイブ(泣き声に反応してお知らせ)
  • →洗い物などで少しモニターが見れない間も安心なので。感度は良好で、ちょっと泣いたくらいでも反応するし、泣いてないのに誤動作することもない。

  • 室温モニター
  • →クーラーをつけるか、布団をかけに行く必要があるか、などの判断材料になるので。娘が部屋にいない日中にモニターの電源を入れっぱなしにしていたことがあったのですが、室温が30度になるとバイブと音でお知らせしてくれました。

  • マイク・スピーカー
  • →モニター側から話しかけることができます(スピーカーボタンを押している間のみ)。娘相手には使いませんが、休日の朝に二度寝した妻をたたき起こすのにわざわざ寝室まで行かなくて済みます。

さすがによく考えられた専用製品です。痒いところにバッチリ手が届きます。

 
 

ベビーモニターは専用モニター付きにするべき

ベビーモニターを探している中で、大きく2種類に分けられました。

「テレビやスマホをモニターにするタイプ」と、「カメラと合わせて専用のモニターが付いているタイプ」

どっちがいいのかは好みやお財布事情などによっても変わりますが、オススメは後者のモニター付き。

 

スマホを使うタイプは1万円を切るカメラもあって、大きくて綺麗なスマホの画面で見られるのが魅力です。
でも、メールだネットだと使っている時間が多いスマホの画面を、いちいちモニターに切り替えるのめんどくね?って思いました。テレビ画面を切り替えるのなんかもっと面倒というか、嫌ですよね。

また、都度モニター用のアプリを立ち上げて、カメラとの接続には基本wifiかbluetoothを使うと思うんですが。
それが見たいタイミングでカメラ側と接続できないと意味がないですよね。ちょっと通信不具合とかあったらアウト。

 

その点も日本育児のこのベビーモニターのいいところで、モニターとカメラは独自の周波数で常時接続。モニターの電源を入れたら勝手に繋がります。万一通信が途絶えたときは「out of range(通信範囲外)」とアラームを鳴らしてお知らせしてくれ、少し移動すると自動で繋ぎ直します。

肝心の「泣いた瞬間」を逃すことがないわけです。

 
 

ベビーモニターの設置のやり方

カメラ側を壁に取り付けます。

ベビーモニター取り付け方法
2本のネジまたは釘に台座を引っ掛けて固定するタイプで、穴の間隔がけっこうシビア。こういうのに慣れていないとちょっと難しいかもしれません。そしてネジは付属していないので別途用意する必要があります。
まぁ、壁の材質次第でネジの種類が変わるのでこれはやむなし。

壁に適当な画鋲など刺してみて、白い粉がつけば石膏ボード、そうでなければたぶん木です。それだけ分かったらカメラの現物を持ってホームセンターの店員に聞けば、どのネジを買うべきか教えてくれるでしょう。

 

ベビーモニター設置完了
設置してみたところ。

カメラは縦軸には動かせるが横には回せないので、子どもが寝るあたりの真ん中に合わせて設置します。
画角は上の説明書のとおりでそれほど広くなく、写真の高さ(90cmくらい)でだいたい60cm四方が映る感じ。(※娘が大きくなり、立って手が届くようになったので、天井近くに設置場所を変えました。)

 
 

実感!ベビーモニターは素晴らしい! 使用感について

日本育児 ベビーモニター カメラ取り付け
電源ONを示す赤いランプが夜間は気になります。ビニールテープをあっさり通すくらい強力なので適当なシールで塞いでます。

 

ベビーモニター クレードル充電
親機(モニター側)はすぐに外せるクレードルで充電するタイプ。電源ボタンを押すと3秒ほどでカメラと自動接続され、難しいことは何もありません。これをキッチンに置いておき、リビングでだらりするときは外して持っていくスタイル。

機能面については、「ナイトビジョン」は期待以上によく見えて、普段暗闇で見えない子どもの寝顔もじっくり眺められます。(※頭側に設置しているので上下逆に映ります)

日本育児 ベビーモニター 夜間

モニターはバッテリー消費を抑えるためか数秒で画面が消えますが、再表示はボタン一つでタイムラグもなし。

「お知らせバイブ」「室温モニター」の2つもとても良い仕事をしてくれます。
上にも書きましたが「お知らせバイブ」の感度はバッチリで、少しの泣き声にもしっかり反応します。「室温モニター」は14度を下回った時と30度を超えた時にアラームで知らせてくれたので、快適な温度で寝かせられる。

 

安心して家事に集中でき、その後はゆっくり過ごせる夜。導入して本当によかった!

 
 

後日談、もっと安くて良さそうなヤツが出てる・・・!

たまたまAmazon徘徊中に見つけました。
2017年2月取り扱い開始で、上述の欲しい機能全部入ってて、半額以下!
しかも球体ジョイントで縦軸以外にも回せるようだ。いいなぁ・・・

僕は使ってないのですが、検討中の方、こちらはいかがですか?
 
 
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