ベビーモニターほんとおすすめ! 機能や使用感、取り付け方など。

広告


マンションの時は想像だにしていなかったけど、戸建ての1階リビングと2階個室ってめっちゃ隔絶されてるんですね。
 
寝室のドアを開けとくでもしないと、けっこうな声で泣くまで気づかなかったりする。家事も捗らないしさすがにツラいので、ベビーモニターを導入してみました。
 

結論としては、導入する価値あり

先に言うけど、ベビーモニター 、めっちゃいい。

安心して家事に集中できる。

洗濯機の音や食器洗いの水音があると泣き声に気づけなかったけど、そんな心配はなくなりました。
お昼寝のときに掃除機をかけたりしていても安心。
 

ゆっくりテレビを見れる。

音量を下げる必要も、常に耳をそばだてる必要もナシ。ようやっと、夫婦団欒の時間が戻ってきた感じでした。
 
というわけで、導入前に比べて、夜の過ごし方が一変しました。特に2階建ての家など、寝室の気配が伝わらない家には必須のアイテムと言えます。
寝顔をニヤニヤ眺められるし、値段なりの価値は十分あります。
 
 

この機能で選んだ。日本育児「デジタルカラースマートビデオモニター2」

価格・デザインと、特に機能面でこちらを選びました。
 

便利な機能

  • モニター付き
    スマホ・テレビとは別で画面を見たいので。これ、後述しますがけっこう大事でした。
  • ナイトビジョン(赤外線カメラ)
    →就寝時に使うので当然マストですね。下の方に写真載っけてますが、わりとよく見えます。
  • お知らせバイブ(泣き声に反応してお知らせ)
    →洗い物などで少しモニターが見れない間も安心なので。感度は良好で、ちょっと泣いたくらいでも反応するし、泣いてないのに誤動作することもない。
  • 室温モニター
    →クーラーをつけるか、布団をかけに行く必要があるか、などの判断材料になるので。娘が部屋にいない日中にモニターの電源を入れっぱなしにしていたことがあったのですが、室温が30度になるとバイブと音でお知らせしてくれました。
  • マイク・スピーカー
    →モニター側から話しかけることができます(スピーカーボタンを押している間のみ)。娘相手には使いませんが、休日の朝に二度寝した妻をたたき起こすのにわざわざ寝室まで行かなくて済みます。

 
さすがによく考えられた専用製品です。痒いところにバッチリ手が届きます。
 
 

広告

 
 

専用モニター付きの製品を選ぶべき理由

ベビーモニターを探している中で、大きく2種類に分けられました。

  1. テレビやスマホをモニターにするタイプ
  2. カメラと合わせて専用のモニターが付いているタイプ

どっちがいいのかは好みやお財布事情などによっても変わりますが、オススメは後者のモニター付き。
その理由は・・・
 

メールだネットだと使っている時間が多いスマホの画面を、いちいちモニターに切り替えるのめんどくね?

 
ってこと。テレビ画面を切り替えるのなんかもっと面倒というか、嫌ですよね。
 
 
スマホを使うタイプは、モニターがない分多少安いっていうのと、外出先からも見られるっていうのが利点です。
 
でもよく考えると、ペットならわかるけど、子どもを置いて外出することはありえないので、「外から見られる」っていうのはメリットにならないんですよね。
モニター付きでも5〜6,000円程度の製品も多くなってきたし、安いっていう面でもそんなにメリットがない。
残るメリットは「大きくて綺麗な画面で見られる」くらいになってしまう。
 
 
また、見るときにはモニター用のアプリを立ち上げて、カメラとの接続には基本wifiかbluetoothを使うと思うんですが。それが見たいタイミングでカメラ側と接続できないと意味がない
ちょっと通信不具合とかあったらアウトだし、アプリって立ち上げに時間かかるやつもあるし。
 
日本育児のこのベビーモニターを始め、モニター付きタイプのほとんどは、モニターとカメラを独自の周波数で常時接続していて、モニターの電源を入れたら勝手に繋がります。
 
万一通信が途絶えたときは「out of range(通信範囲外)」とアラームを鳴らしてくれ、少し移動すると自動で繋ぎ直します。よって、肝心の「泣いた瞬間」を逃すことがないわけです。
 
接続の手間を考えたらモニター付き製品の方がよっぽど手軽なわけです。
 
 

カメラの設置のやり方と、映る範囲

カメラ側を壁に取り付けます。
ベビーモニター取り付け方法
2本のネジまたは釘に台座を引っ掛けて固定するタイプで、穴の間隔がけっこうシビア。こういうのに慣れていないとちょっと難しいかもしれません。
そしてネジは付属していないので別途用意する必要があります。まぁ、壁の材質次第でネジの種類が変わるのでこれはやむなし。
 
壁に適当な画鋲など刺してみて、白い粉がつけば石膏ボード、そうでなければたぶん木です。それだけ分かったらカメラの現物を持ってホームセンターの店員に聞けば、どのネジを買うべきか教えてくれるでしょう。
 
 

設置してみたところ。
カメラは縦軸には動かせるが横には回せないので、子どもが寝るあたりの真ん中に合わせて設置します。
画角は上の説明書のとおりでそれほど広くなく、写真の高さ(90cmくらい)でだいたい60cm四方が映る感じ。(※娘が大きくなり、立って手が届くようになったので、天井近くに設置場所を変えました。)
 
 

広告

 
 

実感!ベビーモニターは素晴らしい! 使用感について


電源ONを示す赤いランプが夜間は気になります。けっこう光が強いので、適当ですがビニールテープで塞いでます。
 

ベビーモニター クレードル充電
親機(モニター側)はすぐに外せるクレードルで充電するタイプ。電源ボタンを押すと3秒ほどでカメラと自動接続され、難しいことは何もありません。これをキッチンに置いておき、リビングでだらりするときは外して持っていくスタイル。
バッテリーは一晩ふた晩余裕で持ちます。
 
機能面については、「ナイトビジョン」は期待以上によく見えて、普段暗闇で見えない子どもの寝顔もじっくり眺められます。(※頭側に設置しているので上下逆に映ります)

日本育児 ベビーモニター 夜間

モニターはバッテリー消費を抑えるためか数秒で画面が消えますが、再表示はボタン一つでタイムラグもなし。
 
「お知らせバイブ」「室温モニター」の2つもとても良い仕事をしてくれます。
上にも書きましたが「お知らせバイブ」の感度はバッチリで、少しの泣き声にもしっかり反応します。「室温モニター」は14度を下回った時と30度を超えた時にアラームで知らせてくれたので、快適な温度で寝かせられる。
 
 

安心して家事に集中でき、その後はゆっくり過ごせる夜。導入して本当によかった!

 
 

8,000円以下で買える製品が増えてきた…!(2018年)

僕が買った当時(2015年)はモニター付きの製品は10,000円ちょっと〜の価格帯だったけど、最近は安くて良い製品が増えてきましたね…。ちょっと悔しい…。
 

 

 

 
どの製品も上に挙げた便利機能を満たしているうえ、カメラが縦軸横軸自在に動くのが羨ましいところ。
マイナスポイントはモニターを充電するクレードルが付いていないくらいかな。
 
 
 
>>>簡単に夜泣きが解決した方法とは・・・?