カフェリノベ作業日誌 #10|キッチン解体と配管変更とG

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既存キッチンは半分ほど解体し、新たにダブルシンクを備えたものに付け替えることになりました。
 
 

そうと決まれば解体です。
手始めに作業台のステンレス板を剥がすと下の木は腐っていて。そこからシンクを剥がそうとすると、小さい黒い影がスッと動きました。Gです。
 

 

シンクの裏からなにからGの巣になっていて、出るわ出るわ…。
配管の裏は3mmのベニヤで、湿気でベロベロになっていたので全部剥がしました。ここにも大量に繁殖していました。
 
バラしては殺り、バラしては殺りで、この日に30〜40匹くらいを処理。つらかった…。
 
最後にアースレッドを一晩炊いてトドメを刺しましたが、翌朝くるとまず入口ドア付近に数匹が固まって死んでいました。
他はキッチンで即死したと思しき死骸。それ以外にはほぼ見当たらなかったあたり、ちゃんと出入り口(逃げ道)を感じ取って動いているんですね。虫ながらアッパレ。
ま、どうでもいい話ですが。
 
 
 

ちなみに手元照明とコンセントが付いてたんですが
 
 

うむ、ひどい。
これでも火を出さないんだから、よくできてるなぁ。
 
 
 

配管はこのように変更します。
シンク排水口にはトラップがついていなくて、下のパイプをU字に組み合わせたところがトラップでした。こんなん初めて見るので気づくまでややかかりました。危なく新設のシンクにトラップつけちゃうところだ。(※トラップが二重になると間に空気を噛んで水が流れなくなります)
 
一瞬この部分切っちゃおうかと思ったんですが、ダブルシンクのどちらにもトラップをつけるよりは、ここをイキにしてダブルシンクからの排水は直接合流させたほうが幾分スマートかな、と直前に気づいたのでそのようにします。
 
 

ついては、このようになりました。だいーぶシンプル!
後日ここに給湯器からの給湯管が追加されます。
 
 

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