カフェリノベ作業日誌 #11|狭小キッチンのカウンター作り

広告


キッチン台を作ってます。
IKEAでベースになるカウンター材を買ってきて、奥行きを42cmにカット。そこにシンクを二つ、はめ込みます。
わずかな面積のなかでダブルシンクにしなければならず(営業許可申請のため)、とにかく小さいサイズかつ安いシンクを探すのが大変でした。
 
左はメイン用に多少大きいもの。Amazonで発見。右はより小さいものを求めて、キャンピングカーの部品を扱うショップで見つけました。
 
 

サイズ感は問題なさそうだったので、カウンター材に穴を開けて落としこみます。
 
 

店に運び込んで仮置き。まぁ、良さそうです。
シンクはOKだけど、これに合う水栓を探すのにもなかなか苦労しました。
 
 

これを機に混合水栓へ変更しようと思っていたんですが、奥行きがない上に客席カウンターがキッチンの上にせり出してきているので、一般的な形の混合水栓だと当たるわハミ出るわで。
 
しばらくAmazon、楽天、モノタロウなどとにらめっこしながらどうにかサイズの合う水栓を見つけました。
 

 
これを客席カウンターを避けたギリギリのところにつけます。
 
こうした一連の部材選びと設置場所決めには、なんなら施工よりも時間かけて考えたかもしれない。2月中旬はこのことで頭がいっぱいでした。
 
 
 

部材も固まったのでいよいよ取り付け。まずは腐ったベニヤを剥がした部分、合板で塞ぎました。ついでに電子レンジと製氷機用にコンセントも設置。
 
 

水道も製氷機用に分岐を用意しておきました。
 
 

キッチンカウンター天板の支え。既存のステン板との間に天板を差し込みます。
 
 

脚がまっすぐ降りると動線の妨げにもなりそうなので、斜めの支えにしました。足元がスッキリして見た目の広さより動きやすいキッチンになったと思います。
 
 
 

排水ほか、いろいろ接続。小型給湯器からのお湯は架橋ポリエチレン管(赤いやつ)を使ってみました。
 
最初は耐熱塩ビ管にしようと思ってたけど、部材あれこれ積み重なってくと結構高かったので。架橋ポリ管の方がトータルで安いし、なにより施工も楽だなぁと思い、初めて使ってみた。
アダプター差し込むだけで水漏れもないし、切った貼ったもしないで済むし、めっちゃ楽だわこれ。
 
 

そんなこんなで無事! 水が使えるようになりました。
 
 

広告

Next >>> 補修と、棚造作


 

とりあえずBefore → Afterを見たい人はこちら