#002 引き渡し。リノベの可能性を探りに穴を開けまくるよ。

201601_005
ローン審査、物件契約等の諸手続きを経て、3月末にようやく引き渡しの日を迎えました。
「どこの鍵かわからないやつもあるけど」と、鍵を20本くらい渡されたのは思わず笑ってしまった。自転車の鍵とか混ざってるんじゃないか。(混ざってた)

 

生まれて初めて手にした家へ

引き渡しの手続きの後、そのまま物件へ。さっそくガレージに車を収め、ゆっくり外観を見上げました。玄関横に植わっている大きな桜がつぼみをつけていて、妻と、生まれたばかりの娘の顔を思い浮かべてなんだか感慨深く…。

でも正直、この時点ではあんまり自分の家って感じはしていませんでした。前の持主のものも多く残っていたし、そんなもんなのかな。

 

昼過ぎには業者さんが来て、リノベーションの打ち合わせ。
家の間取り図を見てからずっとあれこれ妄想を繰り広げており、希望するプランはこの時点で大体決まっていて。今日は1階の壁をほぼぶち抜く大空間が叶うか、実際に壁と天井を開けてみるのです。


 

希望の「ぶち抜き大空間」イケる。

201601_006
大工さんがセーバーソー(電ノコ)で天井にあっという間に穴を開ける。この工具やべーです。欲しい。

穴から覗かせてもらうと、H鋼のいかにも頑丈そうな梁。内壁のケイカル板もいくつかひっぺがされ、いろんな箇所を見て回った結果、柱3本を残して壁をほとんど撤去できることに。

 

その日はここでお開きになり、大空間が叶う報告と、もう一つお土産に庭の夏みかんをとって自宅へ。高枝切り鋏は庭に転がってました。残置物、案外便利かもしれん。

これから業者さんとは見積もりを元にあれを削ったりこれを足したりのやりとりを。着工までしばらくあるので、週末は掃除と片付けに通います。

 

201601_007
翌週、家の桜が見事に満開となっていました。 ああ、この家を買ってよかった。

 
 

家(不動産)を買うのって難しい。

12月末に最初の内覧、1月の末に買うことを決めてから、書類集め〜ローン審査、無事に通って本契約へと、とても慌ただしかった…。合間に業者さんを伴っての内覧も何度か重ね、リノベのプランも詰めてと、時間がどんどん過ぎていく。
家を買うのってやっぱりすごい買い物なんだと実感しました。

 

そして、買ってからじゃないと間取り変更可否も分からないという売買システムに、やっぱり疑問。人の家に穴を開けるわけにはいかないけど、数千万円の賭けってどうなんだ。
このへんどうにかなれば、中古住宅市場ももっと活発になると思うんだけどな。

広告

ブログランキング、押してくれるとうれしい。

人気ブログランキング / 手作り・DIY にほんブログ村 / 住まいブログ
 

シェアする

 

同じカテゴリの記事はこちら

 

そのほかの記事はこちら