廊下部分、フローリング貼りをスタート。

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住み始めて1年1ヶ月も経ってしまいました。いよいよフローリングを貼っていきます!
 
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赤いところが今回の施工エリア。どこから始めるべきか少し悩みました。本来はセカンドリビングの左端からスタート、もしくは階段側の右端からスタートがセオリーですが、寝室前の廊下の左側からスタートします。
フローリングの終わりが壁際ではなくて別の床との境目なので、ここに隙間ができると一番目立つためです。
 
この部分の直線はきっちりレーザー墨出し機でとって見切り材をはめてあるので、そこに加工せずに材を当てれば隙間もできない(はず)だし一番楽かな、と判断した次第。
セオリー通りスタートして材の幅詰めが必要になった場合、というかほぼ100%必要になるんですが、長手方向に丸ノコで切るのは、けっこう骨が折れるんです。
 
 
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父を駆り出して2人で取り掛かり、3列ほど貼って初日は終了。別の床との境目もバッチリ収まってます。
 
前回のフローリング貼りを行った寝室は全て根太(角材)の上に貼っていく形でしたが、今回は半分は合板の上にベタッと貼っていく形です。ゆえに、接着が肝。
 
 
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狂ったようにボンドを塗ります。これが地味に時間食ってる気がする。ボンドの大ボトルの、しかも詰め替え用パックを買ってあるので、いっそそこからヘラで直接塗りたい気分になります。でも大胆にやりすぎてはみ出たり、変に乾いたりしちゃう方が面倒なので、グッとこらえて地道に塗り広げました。
 
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最後の列。残りの幅に合わせて慎重に材を加工し、はめていきます。1、2mm大きめに切り出し、カンナで削っては当ててみての微調整。これなら入るな、というところで体重をかけて踏み込みます。
 
 
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そしてきました、この日最後の難関。こんな複雑な形に加工せにゃなりません。写真ではよく見えないですが、ドアのところも4mmほどせり出してきています。うへぇ。
しかしまぁ、ここを終えれば廊下部分が完成。フラットに寝室まで行けるようになります。とにかくやるっきゃない。
 
 

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別の箇所の床を貼ったときの記事はこちら。
 

初めての床貼り。寝室にフローリングを貼ったときの記事はこちら。
 

 

だいぶ疲れましたが、杉は加工がしやすいのと軽いのでまだ楽だったはず。DIY向けです。杉フローリングについての記事はこちら。