Canonの一眼レフ、error30が出たのを修理に出した一部始終。

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愛用のカメラ、Canonの5Dmarkⅱ。
エラー30とやらが頻発してシャッターが切れなくなってしまいました。

これからネットショップを開くにあたりブツ撮りしなきゃだし、そもそもブログ用の写真も撮りたいし、何よりもうすぐ娘の保育園の運動会、というこのタイミングでこのやろう。

 
 

「error30」ってなんぞや

いつもはシャッターを切るとき、「馬車っ!」と気持ちいい音でミラーが上がるんだけど、「騎士っ・・・」っていう音になってミラーが上がらなくなってしまった。
 

そういえば最近、電源ON / OFF時の「センサークリーニング」が動いていなかったような・・・。
 
調べたら、Err30(エラー30)はシャッターユニットの不具合とのこと。
Canon公式サイトによれば、5Dmark2のエラー30の場合はおよそ24,000円〜28,000円が修理費の目安とのこと。正直今、これはつらい金額。
 
 
エラー表示に「電源をON / OFFに、またはバッテリーを抜き差ししてください」と出るのでその通りにすると、一瞬使えるけどすぐにダメになる。
バッテリーを充電して直後は使えるので、ひょっとしてバッテリー劣化? と思うも、数回シャッターを切るとやはりダメになる。
 
新品バッテリーを買って試そうかとも思ったんですが、それだけで8,000〜1万円するので賭けにしては分がわるいし。やっぱり修理しかないかな。
 
 

いちおう、これまでに切ったシャッター回数を調べる

5Dmk2のシャッターユニットは10万回耐えるというのが公称スペックなのだけど、そもそもそんなに使ったっけな?と思って調べることに。
Windowsなら無料のアプリがあるようなのですが、僕はMacなので、こちらを。¥480だけどこの際いたしかたなし。
 

使い方はカメラ本体とPCをUSBケーブルでつないでアプリを立ち上げるだけ。
 

結果、まだ3万もいってない。5年以上使っているとはいえ、社会人になってから買ったからなぁ・・・。あんまり撮ってなかった。

 
 

修理を申し込む

さすがにここまでの精密機器は「DIYで修理するぜ!」なんてわけにいかないので、公式のサポートへ修理を依頼しました。

ネット申し込みはこちらから。5D Mark IIは2019年11月で修理対応が終わってしまうそう。

 
梱包についてあれこれ考えたり資材買ったりは面倒くさいので、らくらく修理便 1,620円(送料/消費税込み)なるサービスで、集荷からお願いしました。
 
指定日にクロネコヤマトの人がエアーパッキンの親玉みたいなので出来た袋をもってきてくれ、自分でそれに詰めて発送。たしかにラクラクでした。
カメラの行き先は、九州は大分のCanon工場のようです。
 
 

まさかの追加料金

申し込み時に「修理費の目安(24,000円〜28,000円)を超えたら連絡ちょうだいね」ってところにチェックを入れておきました。
来ないことを願っていましたが、きちゃいました・・・・。


死ッ!!
 


 
指摘の箇所(エラー30)以外に前板のビス受け破損があったそうで。
こちらもユニット交換でお見積もり総計 ¥49,588(税込)!!

 
 
まぁ、やらないわけにいかないので、Goで・・・。

 
 

修理期間、20日間で帰ってきました。


おお・・・
 
 


撮れる! 撮れるぞ!
 
修理期間は20日間。
見積もり金額超過でこちらの返答まで一時中断があったり、間に3連休を挟んだりしたので、思ったより時間がかかりました。この約3週間が、カメラが手元にあるという喜びを思い出させてくれましたよ。

そしてなにより、週末の保育園の運動会に間に合ってよかった。

 
 

修理に出すときの注意点

支払いは代引きのみ!とのこと。
現金をしっかり用意しておきましょう。

僕は妻に借りました…。