これは最高!部屋干しワイヤー「pid4M」を導入してみた話。

まだウッドデッキを作れていないので室内からサクッと庭に出づらく、洗濯ものは部屋干し派を貫いている我が家です。
梅雨もゲリラ豪雨も黄砂もPM2.5も関係ないので割と快適なのですが、春から娘が保育園に通い始めたことで洗濯物の量が大幅アップ。必然、物干し場の不足が課題になりました。

そこで以前から検討していた物干しワイヤーを導入してみました。

 

森田アルミ工業の「pid 4M」にしました。

こちら。嫌味のない、っていうかシンプルの極みなデザインと基本性能、価格で選びました。
メッキピカピカで丸い、いかにも海外のホテルにありそうなやつもあれはあれでかっこいいなぁと思ったのですがつけるのが寝室だし。

 
 
 

設置作業は難しくないけど、場所決めが難しいかも。

中身はこんな感じ。ネジ類も同梱してくれているので、電動ドライバーさえあれば大丈夫。

まずは設置場所を決めるのですが、壁紙を貼ってあったりで壁の内部構造がわからないとちょっと難易度高いかも(我が家はまだ壁紙貼ってないのでよゆう)
洗濯物の重量が取り付け部にかかるので、強度のある部分に取り付ける必要があり、下地センサーなどで壁の中の木材部分を見つけなければならないわけです。

 

下地センサーはこういうやつ。壁の上を滑らせると中にある間柱を見つけてくれます。一番安いやつで1,000円強。
 

強度のある場所に加えて、エアコンの風が当たるところや、そもそも風が通るところへの設置がいいでしょうね。でないと湿気がこもるので。
ま、扇風機を持って来ればいいんだけど。

 


場所さえ決まってしまえば、あとはかんたん。
アルミのベースをネジで固定した上に、本体とワイヤー受けをそれぞれかぶせるように取り付けるだけです。
とはいえ付属のネジはかなりゴツいものなので、手回しのドライバーでは無理。確実にネジ頭をナメるでしょう。
やっすいので十分なので、電動ドライバを買いましょう。

電動ドライバーを持ってない人はぜひご参考までに↓

 

なお、頭をひっかけるもの怖いので、190cmくらいの高さに設置しました。それより身長高い人のことは知らん。

 
 

使い方とか、購入の決め手になった基本機能

使い方ってほどでもないですが、簡単です。
本体側からワイヤーを引っ張り出して、ワイヤー先端を受け側に引っ掛け、本体側のノブを「LOCK」の位置に回して固定します。そんだけ。

なお、ワイヤーの巻き取りは歩行速度程度に鈍化される機構なので、メジャーを戻す時みたいなハラハラはありません。子どものいる世帯にも安心。

 

耐荷重10kgというのもなかなかポイント。
他の競合商品をザッと見る限りどれも5kg。でもそれって、ガチの洗濯には足りないのでは…? 以下はpid4Mの公式によるものですが、濡れた洗濯物10kgって意外と少ないです。

(例) ・長袖ワイシャツ5 着 ・Tシャツ5 着 ・ジーンズ2 着 ・バスタオル3 枚 ・トレーナー3 着 ・スカート2 着 合計 約10 kg( 脱水直後)

小物干しを併用して大量の洗濯物を干すとか、保育園で使うタオルケットや毛布を干すならpid4M一択じゃないかと思った次第。

 

そして個人的にここが一番大事なポイントですが、ワイヤーに潤滑油はついていないので、洗濯物を直接かけても汚れませんでした。室内干し用ワイヤーを買うのは初めてなので正直使ってみるまでこれがめちゃ心配でしたが、真っ白なシーツも安心して干してます。

 
 

総括。物干しワイヤーは良い。

背より高い位置につけたのもあって生活の中で邪魔にはならず、物干しスペースはかなり拡大。満足度はかなり高いです。
冬場の加湿も期待できるし、みんな寝室につけたらいいんじゃないかな。

 

壁紙が貼ってある家に住んでいて、下地センサーを持っていないのであれば、こういうセットで買うと楽チンかつ間違いないと思いますよ。

 
 

なお今回は寝室への設置なのでギラギラしないマットホワイトの製品を選びましたが、最初に検討していたのはこういうメッキギラギラのやつ。インテリアによってはこんなのも海外ホテルみたいでかっこいいですね。
これなんか異様に安いな…。

 

ゴールドも渋い。ただし耐荷重(干せる洗濯物の重さ)が5kgなので要注意。毛布はきついかもしれません。

 
 

しかしこれ、なにより単身マンション・アパートとかでこそ欲しいような。
標準でつけるか、DIYでの後付けを許してくれたらいいのにねって思います。そんくらい、おすすめ。

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