カフェリノベ作業日誌 #06|カウンターの低予算リメイク

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いよいよカウンターに着手します。
既存のレトロ感もいいんだけど表面のメラミン板が剥がれてきちゃってたりでボロいのと、雰囲気も目指す方向性からすると重い。
とはいえバラして新設はお金もかかっちゃうので、天板だけラーチ合板で巻くことを考えました。これなら安上がりでモダンな印象のカウンターが作れるでしょう。
 
 

切り出した板を、とりあえず仮置き。これだけでだいぶ雰囲気変わるので、お施主さんも興奮気味でした。
 
 

ラーチ合板は表面が荒いので、サンダーで極力滑らかにします。お施主さん繋がりの助っ人がいらしたのでお願いしました。
サンダーがなかったらやってられない作業です。
 


 
 

ペーパーがけが終わったら、既存の天板に接着剤をベタ塗りして、接着。

 
 

サイドはフィニッシャーで打ち込んでいきます。
 

こういうのは釘頭が目立たないフィニッシャーの本領。

 
 

被せ終わりました! いい雰囲気!
 
 
 

カウンター下。既存のカウンターが直線でなかったようで、一部大きめの隙間が空いてしまいました。
虫とか入り込んだら嫌すぎるので隙間を埋めます。
 
 

バックアップ材という名のロープ状のスポンジを詰めます。この上からコーキングで完全に塞ぎました。
 
 

キッチン側のエンドにも大きい隙間。ここはベニヤで埋めます。
 
 

まぁ、客席から見えないのでそんなに仕上げにこだわらんでもいいでしょう、と。予算があったらステン板とか使ったかも。
 
 

最後にカウンター下をお施主さんに塗ってもらいました。ドアや窓枠と同じ、インクブルーです。
写真だとそんなに変わって見えないけど、実際にはこれでまただいぶ印象が変わりました。
ちなみにお施主さんの左が塗装済み、右は既存のこげ茶。違い分かるかな。
 
 
 

前回やり残した天井の隙間も埋めました。奥の壁際とか、エアコンの上とかね。
微妙に台形になっている間取りなので、斜めに切って貼っていくのがやや面倒でした。カッターで切れるベニヤじゃなかったら辛かったな。
 
 
次、床に着手です。