中古住宅、DIYリノベーションの記録。

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寒さ対策とか、小ネタ。

冬は動きが鈍くなる。>>2016.11〜2017.1


(左上)妻のご友人をこき使うの図。 (右上)寒さ対策として、使っていない奥の部屋の手前に壁&ドアを設置。大晦日にやることじゃない。 (左下)パンチカーペットを貼って使えるようになったクローゼット。 (右下)洗面所の鏡の枠を作っている。
作りかけのところだらけではあるけど、床が貼り終わったらとりあえず普通の生活はできるようになった。というわけですっかり気の抜けてしまった2016年末〜2017年初頭。とはいえウォークインクローゼットができたことと、冷気対策の壁&ドアを作ったことはなかなか大きな変換点でした。
あり合わせの材料で収納の扉を作る。
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料理でもあるまいし「ありあわせ」って。寒くて資材買い出しに行く気がしなかったのと、溜まっていく一方の端材廃材がそろそろやべーなって感じだったので、まぁいけるかなというなかば実験的な気持ちで収納の扉を作ってみる。本当は枠には角材なり使うんですけど、12mmのコンパネの細切りでも十分作れることがわかりました。
 
男の夢、”工作室”。

夢をちょっとづつ叶えていく幸せ。>>2017.4月〜

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(上)まずは頑丈な作業台が要るよなぁ、と思って早速。スライド丸ノコを置き、下には集塵機とコンプレッサーを置いてご満悦。 (左)レイアウトやイメージをスケッチしてみた。
退職が決まってからワクワクしてしまって。あれ作ろう、これ作ろう、とリノベしたいところや作りたいものを羅列したら、ありすぎてわけわからなくなったのでとりあえず工作室を整えるところから始める。天候に左右されず、逐一片付けをしなくてもいい工作スペースを持つのは長年の夢だったので、感激もひとしお。
 
スッキリ暮らしたい。

やりかけを片付けていきます。>>2017.5月〜

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(上)階段下のスペースに本棚を作った。こういうスクエアなやつが憧れでした。 (左)階段下、キッチン側の1/5ほどをパントリーに。
日々の生活で困ることはなくなったので、利便性を高める方向に。”とりあえず”だった収納を作り変えたり、新たに収納を増やしたり。だんだんと家がスッキリしてきた。塗りかけの部分も進めて、キチンとした暮らしを目指していきます。
床がダメなら壁に持たせる。
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調味料の収納、簡単なのはキャスター付きの台車にすることなんだけど、あいにく床が完璧な水平ではなくて。試行錯誤の結果、壁に持たせてスライドレールで出し入れする形にしました。狭い空間にスライドレールを取り付けるのは大変に骨でした。
トイレに念願の収納スペース!
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ただでさえトイレ関係はしまいたいものが多いのに、オムツとおしりふきのストックもあってすごい量。それをやむなく洗面室の一角や洗面台の下に積んで過ごしてました。壁を開口して収納を作ったことで、ようやくすっきり整頓できた。ついでと言ってはなんだけど、塗り残していた漆喰を終わらせる。モロッコのイメージでピンク系の土色に塗りあげました。
雑誌に載りました
 
玄関周りを整える

隠し扉的な靴箱も設えてみた。>>2018.1〜

(左上)時計の下が工作室のドア。それに合わせて全体を杉板張りにしてみた。 (右上)杉板の中からスライドレールで出てくる靴箱。 (左)施工前。スライドの靴箱にする部分は適当なコンパネで塞いでた。
人を招くのが好きなくせに、家の顔たる玄関周りはけっこう適当なままでした。壁の仕上げをどうしようか考えついてなかったんですよね。それがある日、買い物に出かけたショッピングモールで杉板張りのショップ内装を見て、「これだっ!」って思ったのです。さっそく真似してできたのがこの板壁。けっこう爽やかで、気に入っています。
 

いまはここまで。まだまだ続く!